よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

四季

ちょっと離れた農協のお店まで

昨日も出先で、お母さんと並んで歩く学生服やセーラー服姿をたくさん目にしたが、今日はこの地域の小学校の卒業式。コロナ騒ぎがなければ、民生委員として列席したはずなのだけれど。最小限度の参加者で、おそらく簡略化された式次第で、いったいどんな卒業…

市民館の窓辺、嬉しい春の演出

昨日今日の冷え込みは、すっかり春気分になっていた身にこたえる。それでも借りていた本の返却日なので、午後から地区市民館まで出かけた。 図書室には高校生くらいの女の子たちが何人か、そちこちのテーブルで勉強したり低い声でおしゃべりしたりしている。…

陽気に誘われウオーキング

昨日は雨だったので、翌日の食パンがないにもかかわらず、一日中家から出ずに過ごした。今日は晴れたし上着もいらないくらい暖かい。早速午前中に買い物に出かけ、朝食べられなかったパンで昼食にする。太るからと思って一時期朝食のパンをやめていたが、な…

恒例の春の作業を終える

恒例の春の作業とは、老人会で市の補助金を受けるための書類づくりだ。2015年の秋に発足し、以来毎春作成しているので今回で5回目になる。何度やっても、お役所に提出する書類は面倒だ。収入支出・年間事業・会員の名簿(年齢層別の分布の付表まで)・振込…

やっぱりかなり早い今年の花

昨日は墓参と、ついでに霊園の近くで片づける用事もあって出かけた。用事と墓参りを済ませて、豊橋駅に戻ってから駅ビルのお寿司屋さんでお昼にする予定でいたのだけれど、少々出発が遅くなったため、墓参の前に昼になってしまった。朝が早いし、そうでなく…

幸先の良い新年

新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 寒さは厳しいけれど、青空の元日の朝を迎えた。ニュースも今のところゴーン氏の日本脱出くらいしかなく、まずまず穏やかな幕開けのようだ。 子供たちが来ているときは、日付が…

このへんでわたくしも・・・

楽しみに訪問しているブログの皆様が、次々に年末のご挨拶を告げられている。正月の客のない私は特別に忙しくもないのだが、取り残されて行くようで寂しく、皆様に倣ってそろそろ今年の更新は終わろうかと思う。大晦日と元日くらいネットから離れてみるのも…

歳末の街へ

今月はちょうど墓参りに行く頃に風邪をひいてしまったため、暮れの墓参だけになってしまったが、穏やかな天候の今日やっと墓に参り、両親と兄二人に謝った。 墓参のあとは、よく立ち寄る喫茶店でお昼にする。今日の日替わりランチはポークピカタだった。食べ…

秋の実りと心の栄養

ありがたいことに、あちこちからこの秋の実りをいただいている。柿・みかん・大根・里芋・・・。 これは昨日いただいたもの。なかでも柿は、この豊橋が次郎柿の特産の地であることもあって、もういただくのも5度目くらいになる。今年はちょうど収穫どきに雹の…

またまた新しい体験!

立冬だという暦に義理立てしたかのように、ぐっと冷え込んだ今日、いつまでも木綿ものの重ね着で過ごしていた私も、とうとう衣類の入れ替えをした。 ハンガーでつるして置くスペースだけでも結構あるので、この入れ替えをせずに済むくらいに衣料品を減らすの…

花粉症を忘れていた!

墓参に出かける道すがら、歩道のわきにヨモギが花をつけているのが目に入り、気が付いた。そうだ、もう秋の花粉症のシーズンが始まっているはずだと。例年なら遅くとも9月中には始まっている。ひどい年は「あっ、今日この瞬間にスタートした!」と自覚でき…

コスモス会の料理教室で鬼まんじゅうを作る

今週のコスモス会は料理教室、作るのは鬼まんじゅうだ。まだ仕事を辞めて間もないころ、たっぷりある時間を楽しんで作った。その時にこのお菓子が、この地域独特のものだと知ったことをこのブログに書いた。 yonnbaba.hatenablog.com このところ参加者の少な…

お盆とご褒美あれこれ

都合で昨日はお墓に行かなかったので、一日遅れだけれど、今日は次兄の祥月命日でもあることだし、お許しいただくことにして墓参に出かけた。前回タクシーを30分以上待った経験に学んで、お花を買う時間をみてタクシーを予約してから出かけた。 タクシー待ち…

ひょっとして、熱中症?

これも年齢ゆえか、たいてい一晩に一度は目覚める。トイレに行ったり、水を飲んだりしてまた眠るのだが、昨夜はなんだかめまいがして、壁などにつかまってフラフラしながら台所まで行き、水を飲んでベッドに戻った。 朝目覚めると、まだめまいがしていて、な…

暦の上では今日から秋だけれど

連日の酷暑(立秋の今日からはこれでも”残暑”になるのだろうが)、インビザラインのマウスピース装着で、今までのように気ままに間食もできず、日々悪意が募っていくばかりのように感じるこの世界・・・と、条件がたくさん重なっているにもかかわらず、私の体重…

始まりました ねぷたもねぶたも!

今年もとうとうこの季節がやってきた。弘前ねぷた(NEPUTA)は昨日から、青森ねぶた(NEBUTA)も今日スタート。 今年の弘前ねぷたポスター。次男がいればこのねぷたの絵師が誰なのか分かるのだけれど、残念ながら私はそこまでツウではない。 弘前さくらまつりの…

心のゆえか、寒々しい立夏

一昨日は立夏だったようだが、今年はこの時期になってもなんだか肌寒さを感じる日々が続く。十連休前にインテリアを夏仕様に替えようかと思ったが、あまりの寒さに「あい」程度までにとどめた。 憂うことだらけで温かみに欠ける世の中、せめて気候くらい温暖…

いかにも清明な日、暮らしもますます清明に向かう?

今日は二十四節気の清明。春分と穀雨の間にあって、「すべてのものが清らかで生き生きとするころ」とか。まさしくその定義にふさわしい、気持ちの良い日になった。 初孫が生まれた時、遊びに来た時のためにと、いそいそとベビー用の組み布団を購入した。少々…

桜のスケッチと胃もたれ

毎回声を掛けてもらいながら、都合が悪くて参加できなかった”言い出しっぺ”のスケッチの会だが、今回は都合がついたので参加した。前回はいつだったろうとブログ内検索してみたら、なんと昨年の5月だった。 yonnbaba.hatenablog.com 今日のテーマは「桜を描…

花をめでながらウオーキング

花粉症のひどい人には申し訳ないが、やはり春は心がウキウキしていい季節だなと思う。数年前から私も秋だけでなく春も症状が出るようになってしまったけれど、比較的軽いので、目や鼻の不快さを少し我慢すれば、冬ごもりのあとの春を満喫することができる。・…

久々の美術鑑賞とコラボのシフォンケーキと豊橋公園の桜

昨日は地域の自治会の慰労会だった。年度末恒例の役員や組長をした人などをねぎらうためのものだが、私はこうした宴席が苦手なので、基本的に出席しないことにしている。けれども直前になって都合が悪くなった人が出て、今年はただでさえ参加者が少なく、キ…

約一年ぶりに、思わぬ場所で驚きの再会

出不精で、とにかく自分に決定権のある外出となるとひとしきり悩まずにはいられない私は、この月曜日から今日は行こうか、明日にしようかと悩んできたが、今日は上着もいらないくらいの陽気になるという天気予報にひかれ、墓参に出かけることにした。 本来な…

コスモス会恒例の二川本陣雛人形見物

毎年この時期の国際協力コスモス会は、外国の人たちに日本の文化に触れてもらうため、豊橋市二川地区の本陣資料館に雛人形を見に出かける。今年も実施し今までで一番暖かく春らしいうららかな日和であったけれども、残念なことに今年は外国の方の参加はなか…

ただ雪と戯れに冬の清泉寮に行った若き日

takako(id:takakotakakosun)さんが、昨日のブログで雪かきについて書いていらして、 雪かきの大変さをあれこれ書きましたが、雪の無い地方の方にはやっぱりピンとこない話かもしれません。百聞は一見にしかず。この雪の時期に、雪の地方を訪れてみてはいかが…

農作物の豊凶を占う神事「柳からみ」

先日「水下げ」について書いたりしたものだから、かの地で旧暦正月七日に行われる「柳からみ神事」を思い出してしまった。 猿賀神社七日堂大祭 | 平川市観光協会 こうした神社の神事は、当然その神社の神職が行うものと思っていたが、慶長18年(1613年)か…

「水を下げる」という家事行為

テレビの天気予報を見ていた。記録的大寒波が襲来すると伝えている。水道管の凍結にご注意くださいと言っている。そこで私の記憶は突然30年も40年もタイムワープした。 青森県に住んでいた頃、冬の夜の必須家事が「水下げ」だった。家族の中で最後に寝る人(…

子供は風の子大人は火の子

適度に運動しなくてはと思いながら、寒いので、どうしてもという用事の時以外は、たった徒歩2、3分のお店にランチに行くことさえ忌避して極力家にこもっている。今週は見守り隊の当番なので、毎日小学校の子供たちの下校時には、ほんのちょっとだけ外に出…

寒中見舞いに嬉しいお返事

昨年は兄を亡くしたので賀状をやめ、寒中見舞いを出した。喪中はがきは出さなかったので、ほとんど例年通りに賀状をいただいていて、私の寒中見舞いがそれら賀状へのお礼を兼ねるものだった。 にもかかわらず、たまたま手術に触れる内容をしたためた友人から…

いまさらですが、雑巾の絞り方

クリスマスも過ぎて、世の中は一気にお正月準備モードに入った。いよいよ大掃除も始めなければ・・・という時期になってきた。私はまだ屈んだりする姿勢は注意しないといけないし、今年は台所のリフォームをしたおかげで、それほど汚れが気になるところもないの…

青い蝉

去年の秋に建物外壁の塗り替えの足場建設のため、育てていた樹木や草花がみんな切られた。すっかり丸坊主になって寂しいようなサッパリしたような気分だったが、春から夏にかけてかなりのものが復活してきた。とはいえ、まだ大きくはなっていないため、今年…