よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

花をめでながらウオーキング

花粉症のひどい人には申し訳ないが、やはり春は心がウキウキしていい季節だなと思う。数年前から私も秋だけでなく春も症状が出るようになってしまったけれど、比較的軽いので、目や鼻の不快さを少し我慢すれば、冬ごもりのあとの春を満喫することができる。・・・と言いながら、圧倒的に家の中にいることが多いのだけれど。

 

今日は花曇りといった空模様だが、風もなく穏やかなので、午後から久しぶりにウオーキングをしてみようという気になった。

 

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すぐ近くのなまず池公園(正式名称は柱第二公園)の桜。五分咲きといったところだろうか。後ろに見えているのがなまず池。

 

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こちらは満開まであと一息といった感じだ。

 

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ユキヤナギ

 

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可憐なスズランスイセン。ラッパズイセンも咲いていたが、盛りは過ぎていた。

 

この公園は近隣の猫たちの散歩と集会の場所になっているらしく、夕方に行くと何匹かの猫に出あうことがあるが、今日は時間が早かったせいか、残念ながらまるで見かけることができなかった。

 

股関節の手術後しばらくはゆっくりしか歩けなかったけれど、今は息が上がるくらいの早さで歩けるようになった。速足で30分ほどウオーキングを楽しんで帰宅した。

 

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我が家の庭(じつは共用スペースだが)のハナニラ。満開。

 

 

仕事をやめてもうすぐ6年。小学生ならピカピカの一年生が卒業するだけの年月だ。ものすごい変化と成長。それなのに、私はと言えば、一年目より退歩したことばかり。高齢になれば、あらゆる機能が放っておけば低下していくのが自然の摂理で、とても子供と比べることなどできようはずもないが、退職一年目に始めたことがあまり継続さえできていないのは少々情けない。

 

ただ、退屈はしていない。働いていた時のほうが良かったとは一瞬たりとも思わずに過ごせているのは、幸せなことだろう。