よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

ちょっと離れた農協のお店まで

昨日も出先で、お母さんと並んで歩く学生服やセーラー服姿をたくさん目にしたが、今日はこの地域の小学校の卒業式。コロナ騒ぎがなければ、民生委員として列席したはずなのだけれど。最小限度の参加者で、おそらく簡略化された式次第で、いったいどんな卒業式だったのだろう。

 

今日も非常に暖かい。アンダーシャツに昨日買った桜色の薄手ニットワンピにグレーのスパッツで、上着もなしに買い物に出たが、帰りには背中がうっすら汗ばむほどだった。街路や住宅の庭に植えられたハクモクレンが、満開を過ぎて散り始めている。サクラソウやパンジーなど庭の花々も咲き競い、これから5月ころまで目に楽しい季節だ。

 

午前中に近くのスーパーに買い物に行ったが、花の売り場は彼岸向けにほとんど仏花や墓花ばかりになっていて、部屋に飾りたい花はなかった。それで午後から陽気にも誘われ、ウオーキングがてらちょっと距離のある農協のお店まで出かけてみた。でも、こちらも似たようなものだった。

 

昨日墓参の帰りに寄った大型スーパーの花屋さんは、鉢花も切り花もとても充実していた。「お部屋で花見を楽しみませんか?」というポップをつけて桜の枝も売っていて、買おうと思い手にしてレジに行ったのだが、店員さんはレジを離れ一人のお客さんの相談に乗っていた。

 

アレンジフラワーの注文らしかったが、その相談が延々と実に長い。しばらく我慢して待っていたが、店員さんは他の人を呼ぶでもなく、こちらにひと言かけるでもなく、いつ決着するとも知れない様子だったので、短気な私は桜の枝を戻して店を出てしまった。

 

うちの近くのスーパーでも梅やら桃の花やらも置いているのを見るので、この時期なら桜の枝も入っているかもしれないと期待したのだが、残念ながらあてがはずれてしまった。桜どころか、チューリップもスイートピーもなかった。

 

 

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ということで、農協で購入した菜の花。これで200円なり。春っ!

 

 

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ストックも場所を変えてまだ頑張っています。