よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

歳末の街へ

今月はちょうど墓参りに行く頃に風邪をひいてしまったため、暮れの墓参だけになってしまったが、穏やかな天候の今日やっと墓に参り、両親と兄二人に謝った。

 

墓参のあとは、よく立ち寄る喫茶店でお昼にする。今日の日替わりランチはポークピカタだった。食べ終わった私に、水を足しに来てくれた店員さんが、コーヒーはいかがかと声をかけてくれた。いつも私がアフターコーヒーを頼むのを覚えていてくれたようだ。大好きなのに、残念ながらカフェインに弱くなってしまって、昼過ぎに飲むと眠れなくなる旨を伝える。前回はうっかり習慣で食後のコーヒーを飲んでしまい、たくさん歩いたにもかかわらず、寝つきに苦しんだのだった。

 

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家庭料理のような素朴さだが、主菜のポークピカタのほかに、小さなメンチカツや天ぷら、小鉢までついて680円。アフタードリンクは170円という安さ。スタッフはおばさんばかりで、昭和の雰囲気のアットホームな感じのする喫茶店

 

食事のあと服やアクセサリー、雑貨などのウインドーショッピングを楽しむ。霊園そばの大型店と、バスで戻った豊橋駅の駅ビルと二か所見たけれど、私がぼんやりしているからか、あまり年の瀬の商店街の喧騒は感じなかった。年中無休だの24時間営業だので買い物も困らないし、人々の意識の中で、お正月の特別感も年々薄くなっていっているのかもしれない。

 

コーヒーが飲めないと、カフェによってケーキを食べる楽しみもなくなり、ウインドーショッピングのあとはまっすぐ家に帰った。いただきものの小布施の栗を使った菓子があるので、ほうじ茶とカフェインレスコーヒーでティーブレイク。

 

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栗かのこ

 

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一口ようかんも美味しい。

 

 

”言い出しっぺ”からLINEで「詩織さんの応援キャンペーンをやりましょう!」と呼びかけがあったが、主婦の忙しい時期だからか反応が薄い。無理もないと思う。大して忙しくない私も、なんとなく返事をする気になれずにいる。正月まで「戦う」ことを意識させられる政治とは、なんと程度の低いことだろう。でもそういう政治を生んでしまったのは、まぎれもない私たちだ・・・。