よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

幸先の良い新年

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

寒さは厳しいけれど、青空の元日の朝を迎えた。ニュースも今のところゴーン氏の日本脱出くらいしかなく、まずまず穏やかな幕開けのようだ。

 

子供たちが来ているときは、日付が変わった途端にしたくをして近所の神社に初もうでに出かけるが、一人の時はやはり暗いうちは心細いので、明るくなってから出かける。せめて午前の内に・・・と何気なく出かけたのだが、神社には地元の消防団の方々が集まっていた。

 

参拝を済ませると、その消防団の人々に動きがあり何かが始まるようす。ちょうど居合わせたことだしと思いしばらく待っていると、梯子を持ち出し、出初式が始まった。

 

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地元の小さな神社での、ささやかな出初式ではあるけれど、今までにも明るくなってからお参りしたことは何回かあるのに、出初式にあたったのは初めてだ。そもそも、地元の消防団でも(と言ったら失礼だが)出初式をするとは思ってもいなかった。

 

なんだか新年早々幸先がいいような気がして、元日はネットはお休みにするつもりだったのだけれど、この「運」を逃さないよう、ブログでご披露することにした。

 

皆様のところにも、いろいろな幸運が舞い込みますように・・・。

と言うか、勝手にこれは幸運!ととらえたもの勝ち、ですね。

 

 

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以前にもご紹介した、全国でも一番シンプル(質素)な当地のお雑煮。

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具は「もち菜(今はあまり売っていないので小松菜などで代用)」のみで、花かつおをトッピングする。