よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

始まりました ねぷたもねぶたも!

今年もとうとうこの季節がやってきた。弘前ねぷた(NEPUTA)は昨日から、青森ねぶた(NEBUTA)も今日スタート。

 

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今年の弘前ねぷたポスター。次男がいればこのねぷたの絵師が誰なのか分かるのだけれど、残念ながら私はそこまでツウではない。

 

 

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弘前さくらまつりの公式応援キャラクターとやらの「桜ミク」とコラボしたポスターも。今年は「桜ミク前灯籠コンテスト」なんてものも開催するようだ。青森のにぎやかな凱旋のねぶたと違って、出陣ねぷただという弘前ねぷたは、ちょっと悲壮感があって粛々としているところがいいと思っている私としては、いささか抵抗を感じないでもないけれど。

 

私が住んでいたころは冷夏が多く、子供たちと沿道に陣取ってねぷたを待っていると長袖を着ていても寒いことさえあったが、今年は北国も暑くて、祭りは盛り上がることだろう。離れて二十余年たっても、ねぷたを思うと胸がキュンとなる。我が愛しの弘前

 

 

インビザラインは今週から3週目に入り、マウスピースは15-2(15段階の2番目らしい)を使い始めた。 

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これを使いきるとまた受診することになっている。

 

ちょうどおろしたてのマウスピースを装着した日に、チャリティーアート展のミーティングがあった。民生委員の研修とぶつかっていて、終わり次第駆けつけることにしていたのでマウスピースをしたまま参加した。

 

色の付きにくい飲み物を飲もうと思ったが、あいにくレモンスカッシュなどもなくコーヒーと紅茶、ハーブティーしかなかった。お茶は意外と茶渋が付きやすいと思い、アイスクリームをスプーンでなるべく口の奥の方に入れてすぐ飲み下せば影響が少ないだろうと思いアイスクリームにした。添えられていたクッキーと苺やベリーなどの果物は、一緒に新聞社回りをしたKさんが隣にいたので、食べていただいた。

 

15-15、最後のマウスピースは、どれくらいきれいな歯並びになるのだろう。