よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

市民館の窓辺、嬉しい春の演出

昨日今日の冷え込みは、すっかり春気分になっていた身にこたえる。それでも借りていた本の返却日なので、午後から地区市民館まで出かけた。

 

図書室には高校生くらいの女の子たちが何人か、そちこちのテーブルで勉強したり低い声でおしゃべりしたりしている。3台あるヘルストロンという電気の椅子に、普段なら二人くらいは高齢者がいるのだが、コロナウイルスの影響か誰もいない。

 

今回借りる本を選び、『クロワッサン』の最新号の特集が「住みたいのは工夫のある家」というタイトルだったので、興味を惹かれ読む。紹介されている家はどれも我があばら家とはまるで違う素敵な家ばかりだけれど、インテリアや暮らしぶりは参考になる。

 

この市民館の1階から2階に行く階段の踊り場の窓は、いつもその季節にふさわしい心遣いの飾り付けがされていて楽しい。今日はつくしの寄せ植えされた鉢が飾られていた。

 

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窓の全体。この館で行われている講座の作品と思われるものを、いつもうまく飾っている。今回は春らしい華やかな切り絵。

 

 

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毎日少しずつ切り詰めるので、やっと花瓶と釣り合いが取れてきた我が家のストック。ピンクの色は濃くなって、すっかりごく普通のピンクになってしまった。