よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

暮らし

大にぎわいだったポトラックパーティー

この間の金曜日のコスモス会は、予定を変更してポトラックパーティーをした。以前この会に参加していて、その後インドネシアに帰国した人が、友人2人と一緒に日本に旅行に来たので、久しぶりにコスモス会に顔を出してくれるとの連絡が入った。それで急遽、…

不具合の意外な原因と映画『写真甲子園 0.5秒の夏』

ブログを訪問してくださっている皆様、大変ご心配をおかけいたしました。パソコンを使っていれば、やはり多くの方が思いがけない不具合で痛い目にあっていらっしゃるようで、それぞれの経験談や解決法などをお教えくださり、感謝申し上げます。本日無事不具…

小学校の学習発表会で子供たちに感動

今日は地区の小学校の学習発表会だった。民生委員としてご招待をいただいたので参加した。 あいにくの肌寒い雨模様。8時40分開始の、10分前に会場の体育館に着くと、来賓席のパイプ椅子には一つずつ即席カイロが置いてあった。でも天候が災いしてか、その席…

『空の名前』 光琳社出版と角川出版の微妙な違い

『空の名前』は私のお気に入りの本だ。高橋健司さんの雲を中心とした写真がとてもいいし、添えられた文章を読むのも楽しい。以前友人が入院した時にもプレゼントしたのだが、今回姉にも持っていった。話していると、病院の窓越しに毎日たっぷり空を眺めると…

お上りさんの見た運慶展と東京

***昨日の続きで*** さて、大変な混雑の中での落ち着かない鑑賞で、しかもあとの予定が決まっていて時間的にも余裕のない悪条件のもとでの運慶展だったけれども、やはり見て良かったと心から思う。ニュースなどで人気の展覧会の大混雑ぶりなどを知ると…

百聞は一見に如かず、大都会東京も、意外に元気な姉も

毎日、東京にお住いの多くのブロガーさん方のブログを読み、写真を拝見しているけれど、実際に私が東京に行ったのはいったい今から何年前だろう。すぐには思い出せないほど長いこと行っていない。 その私がやっと重い腰を上げて、今日は半日東京の人となった…

覆水盆に返らず・・・思い出深い本たちだったのに

子供たちが帰省した時に泊まるための部屋は、普段ほとんど使わない。掃除もごくたまにするだけで良い。で、先日久々に掃除機をかけるため、床に置いたものを移動させようとしたところ、観葉植物の鉢カバーの下から、隣に並べた絵本のあたりが乾いた水のあと…

なんだかゾワゾワする物語『星の子』今村夏子著

寡聞にして、この本のことも著者も知らなかった。芥川賞候補だった作品らしい。三島由紀夫賞や野間文芸新人賞を受賞している作家らしい。私はただ、市民館の新刊本のコーナーで目にし、装丁がきれいだったので借りてみた。 ミステリーではないので「ネタバレ…

地域文化の味わい 奥三河花祭り見物と北海道厚岸の「かきめし」弁当

昨日の土曜日、奥三河東栄町の小林地区に、国の重要無形民俗文化財に指定されている「花祭り」を見に行ってきた。ユネスコ時代の友人が、ぜひ見るようにと勧めてくれていたもので、以前は長時間になるため老猫たちが心配で出かけられなかったのだ。ドライバ…

ひと雨ごとに寒くなる頃

昨夜ブログを更新したあと、いささか後悔していた。 ヒトは立つことはおろか、ほとんど自分では何もできない状態で生まれてきて、長い年月をかけてさまざまな能力を獲得し、そして再びその能力を少しずつ(時によっては劇的に)失いながら生を終える生き物だ…

女優ミムラさんの「ミムラ」は・・・

先日録画したままにしていた『100分で名著』を見ていて、女優ミムラさんの後ろ姿の美しさに打たれてしまった。 男女の会話の部分の朗読で、川口覚さんが朗読しているのを、彼女はそばの椅子に座って聞いていた。その姿を斜め後ろからカメラがとらえていたの…

「サンシャイン水族館で魚大量死」のニュース

今朝インターネットにアクセスすると、いきなり「サンシャインで魚大量死」の文字が飛び込んできて驚いた。ここはずっと行きたいと思っていた水族館の一つで、ちょうど来週あたり行こうかなと計画していたところだったのだ。 大型水槽「サンシャインラグーン…

呆れてものも言えない・二の句が継げない・開いた口が塞がらない・・・

先週から、イヴァンカもトランプも見たくないので、ずっとニュースを避けていた。それでも、愛読しているブログや所属グループのサイトなどからも、さまざまな情報は入ってきて、なぜこんなおろかな首相の仲良しごっこに、貴重な税金をつぎ込まなければなら…

プロの仕事と浴室壁の思い出

私の住んでいる集合住宅の浴室は、コンクリートの空間があるだけ、という実に簡素なものだ。そこに居住者の裁量で風呂釜や浴槽を設置することになっている。 大きいけれども不便だった婚家を出た後、息子たちと3人で住んだ弘前の借家が、お洒落で便利にでき…

肉筆の力 詩織さんと望月衣塑子さんから・・・

この夏、私の所属する「じじばばの会」では、前文科省事務次官前川さんたちに応援はがきを送ろうというキャンペーンをした。 yonnbaba.hatenablog.com このはがきを受け取った詩織さんからはお礼の手紙をいただき、昨日地元の大学の学生自治会の招きで講演に…

インディアンサマー・老婦人の夏・小春日和の窓辺

二週続きで台風に見舞われた週末だったけれど、今週は好天に恵まれた。巷は三連休という方も多い。毎日が日曜日の私は特に連休だからといって出かけたりもしないけれど、気分転換に、孫へのはがきを投函がてらランチに行くことにした。 ポストのちょっと先で…

本好きにはやっぱり楽しい『お探しの本は』門井慶喜著

先日、いつも利用する市民館に行くと、書架の一角に「連作短編」というコーナーができていて、そこで見つけた一冊『お探しの本は』。殺人も刑事も出てこない、本にまつわるミステリーだ。 ***出版社のサイトの紹介文*** 和久山隆彦の職場は図書館のレ…

訪れたくなる空間 ドラマ『この声をきみに』の部屋

今日は楽しみにしているドラマ『この声をきみに』の放送がある日だ。もう今週と来週で終わってしまう。残念でならない。テーマといい、ドラマの作りといい、斬新で、まだまだドラマの可能性はあるということを示してくれた。 脚本も演じる俳優さんたちも良い…

静かな女性の姿に惹かれる『青梅雨 その他』永井龍男著

昭和41年発行の本だ。六十代半ばを過ぎた私には、昭和40年代はそれほど遠い時代のような気がしないのだが、半世紀前のことであり、確かに本作を読んでいると、描かれている人や社会の雰囲気が、もうすでに身の回りにすっかりなくなってしまっていることに気…

のめり込みそうである

本日は単なる親ばか記事ですので、家族写真の年賀状が苦手というような方は、どうぞスルーしてください。あっ、でも、挫折した話なんだから親ばかじゃないかしら・・・。 先週10年ぶりに改訂される広辞苑の第七版で、「やばい」という語に「のめり込みそうであ…

11年前のパソコン録音風景は、もう若者には理解不能の世界かも・・・

以前利用していた、別のブログサービスサイトに書いた文章。当時の私は、会社勤めをしながら、休日を利用して「音訳」という視覚障碍者のための録音図書づくりのボランティアに励んでいた。 パソコン録音に移行した当初は、現在では考えられない低いスペック…

親子料理教室のお手伝い

昨日に続いて料理教室。ただし今日はいつもの国際協力コスモス会の、ではなく、豊橋市の東部にある二川地区市民館の市民館まつりの企画のひとつである、「作る教室・親子で作る特別なゼリー」と銘打った教室の講師としての参加だ。 コスモス会の代表がこの二…

コスモス会でブラジル料理「ストグロノフェー デ フランゴ」

今日のコスモス会は料理教室。ブラジル料理「ストグロノフェー デ フランゴ」を教えてもらった。「フランゴ」はチキンのことで、ハッシュドビーフのチキン版とか。 これが出来上がったところ。お茶はルイボスティー。右上の小さな丸いものは、今日の料理を教…

ささやかな喜び

選挙に気を取られていて、うっかり一番最後の母の月命日さえ過ぎてしまっていた。気付いたけれど、今度は毎日雨。で、やっと晴れた今日墓参に出かけた。 霊園に隣り合った桜の名所の公園は、台風の風に飛ばされた桜の小枝や色づき始めた葉っぱが散り敷いてい…

無為は空であるという示唆

私のつまらないボヤキに、いろいろありがたい言葉をいただいた。単純なお天気屋の私は、ちょっとした要因や、あるいは何もなくても、周期的に落ち込んだりする。 今回も、考えてみれば恵まれているのだ。自分が深刻な病気であっても、あるいは家族の誰かが難…

ガラスの天井・鉄の天井の違和感と無為な一日

言わずと知れた、小池百合子さんがパリで発した言葉。聞いたとたんに違和感を感じた。現在では、女性に限らずマイノリティ全般を対象にするらしいが、もともとこの言葉は、能力があるのに女性だということが障害になって相応の地位に上っていけない状況を表…

雨に阻まれた最後の活動

10月の第三週末は、恒例の豊橋祭りだ。今日の土曜日、スタンディングの仲間は、人でにぎわう豊橋公園に繰り出し、「選挙に行こう!アピール活動」をする予定だった。でも残念ながら朝から無情の雨。「今日の活動は中止にします」とのメールが配信され、投票…

映画『僕のワンダフルライフ』と攻めるTBS

猫の次は犬、という訳ではないけれど、今度は三度生まれ変わる犬が主人公の映画『僕のワンダフルライフ』を観た。『ボブ・・・』の時の予告編で目にしてはいたが、特に見ようとは思わなかった。ところが、例によってSPYBOYさんの素敵なレビューに接し、しかもラ…

今日も雨天決行でスーパー前スタンディング

雨天決行ということで招集がかかったが、幸い実施時間の4時半には雨は上がっていた。 今日のアピール場所は、市の中心部にある地元の老舗スーパーマーケット本店前。今までにも何回かここで行っていて、チラシの受け取り率の良さは経験済みだ。今日も、少な…

「ガテン系」にガッテン、ガッテン!と愛知大学前駅でのスタンディング

雨の中、朝から外壁を水洗いする機械の大きな音が響いている。9月初旬からという通知だったが、ひと月近く遅れて、今月から私の住む棟の外壁の塗装工事に入った。 樹木の伐採(おかげで我が家のライラックもモッコウバラもジャスミンもツルハナナスもすべて…