よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

がんばる花たち

アレンジメントフラワーのプレゼントをいただいても、バラの花はうまく水揚げできずすぐに首がうなだれてしまうことが多い。それが残念で早めにドライフラワーにしてしまうこともある。

 

ところが、昨年のクリスマスプレゼントに届いたお花はとても元気が良くて、バラが首うなだれることもなく、かなり長く楽しめた。ダメになったものから抜いていっても、1月の半ば近くまでそのままのアレンジの形を保つことができた。暖房しない玄関に飾っていたのも良かったのかもしれない。

 

届いたばかりのお花

f:id:yonnbaba:20171224160629j:plain

 

最後まで頑張ったバラ、1月18日撮影。

f:id:yonnbaba:20180118175137j:plain

 

そしてこれは買ってから3年目か4年目のシクラメン

f:id:yonnbaba:20180125102309j:plain

購入した年はいいけれど、たいてい二年目からは陽光不足なのかヒョロヒョロの姿になってしまうので、このシクラメンは花が終わった後ベランダに出していた。葉っぱもほとんどなくなって死んでしまったかのようだったが、諦めずに水やりを続けていたら葉が出て、つぼみも付け始めた。そしてお店で売っているもののようにはいかないけれど、これだけの花を咲かせてくれた。嬉しい。

 

お花屋さんできれいに花をつけている鉢を見るとつい買いたくなってしまうけれど、花期が終わった後も生きていると思えば捨てられず、かといって残しておいてもうまく花がつかなかったり姿が崩れたりして、庭やベランダがなんだかわけの分からない鉢だらけになる。

 

そういうのが嫌になって、もうやたら鉢植えを買うのもよそうと決めたのだけれど、やっぱり花屋さんで色とりどりの美しい花たちを目にすると、花っていいなあと思ってしまう。