よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

お雛様見物

昨日は、知人に誘われて最近参加しているサークルの人たちと、二川本陣資料館で催されている雛人形展に出かけました。地元の大学にアジアから来ている留学生のご家族と日本人が交流を図る集まりなので、この日も半分くらいはインドネシアスリランカの女性や子どもさんでした。



昔の旅籠の入り口。旅人が足を洗ってもらっています。


見事な御殿飾り。日本古来の文化にうっとり。


ミニサイズのきものがとても愛らしい。


一番盛り上がった着物の試着。なかなか脱ごうとしませんでした。
男の子も女の子もそれぞれに合うサイズのものを身に着け、写真に納まっていました。
刀が気に入ってしまって離さない子もいました。
取り上げられた後ずうっと泣きっぱなしで、食事の時は泣き疲れてグッスリでした。


お昼は近くの昔旅籠だったおうちの座敷をお借りして、各自持参のお弁当を広げたのですが、巻き寿司を作ってきて全員にふるまう方がいれば、インドネシアの焼きそばやスリランカの春雨に似た材料を使ったサラダも回ってきて、とてもバラエティに富んだランチになりました。場所を貸してくださった方はメンバーの知り合いらしく、お味噌汁を供してくださり、これがまたとてもおいしくておかわりする人が続出していました。

ひなの節句が終わったら人形はすぐ片付けないと嫁に行くのが遅くなると言われるのに、こんなに何日も過ぎてから見物に出かけていていいのかしらと心配してしまう(独身女性も女の子どもさんもいた)けれど、この展覧会自体16日まで開催されているくらいだから大丈夫なのでしょう。

本陣資料館の雛人形展のPDFチラシ
http://www.toyohaku.gr.jp/honjin/25hinamatsuri.pdf


※アップしてみたらまたしてもピンボケです。カメラやパソコンの画面で見るとそれほどぼけてもいないように思うのですが、ごめんなさい。