よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

どうしてこうも無防備なのか

私が勉強をしようと本を広げると、別の部屋でお昼寝中だったはずのドリームがトコトコトコとやってくる。そしてトットッとダイニングテーブルに上がり、広げた本を敷布団にしてハイ、オヤスミナサイ!とばかりに眠りこける。


めくったページを彼女の体の上に乗っけてもまるで無反応。
そんなに無防備でいいの?


こんなに私を信じきって幸せそうに寝られたら、
邪魔よ!ってどけることもできないじゃない、もうドリームったら。。。