よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

初仕事は雨ふり

当地域の学校は今日から始まった。昨年の終業式の日に続いて今週も見守り当番なのだけれど、新年早々雨降りのスタートとなった。でも、結婚式の雨やお天気雨に限らず、雨は結構幸運のしるしと言われるので、これもさい先が良い!と思うことにしよう。

 

昨日が寒の入りだったが、世界も極寒の季節に入りつつあるようだ。なんとか早めに雪どけムードになって欲しい。

 

せめて、明るいニュースを。

注目のフィンランドのマリン首相が、週休3日制の導入を検討するとか。さらに「人々はもっと家族や愛する人、趣味などに時間を費やすべきだ」と述べ、1日6時間労働制も検討するという。隣国スウェーデンでは2015年から1日6時間制を試験的に導入し、生産性向上に効果があったとされる。また週休3日制をめぐっては、日本マイクロソフトが昨年8月に実施し生産性が向上したと公表。従業員の92%が評価しているという。(時事通信社報) 

 

若い人たちの活躍のニュース。

www.nishinippon.co.jp

経営は順調でも、後継者がいないために廃業する中小・零細企業は多い。時代の流れの中で不要となっていく業種はやむを得ないけれど、残したいのに残せない企業を若い人の力で繋いでいけたら嬉しい。このかまぼこ屋さんの事業、今年6月頃から動き出すそうで、うまく軌道に乗せて欲しい。

 

 

ああ、それにしても、つくづく日本にマリン首相が欲しい!アメリカにもマリン大統領が誕生して欲しい。

 

 

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もう、こういうときはドジ猫ちゃんにいやしてもらうしかないね。(画像はネットから)