よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

やっぱり良かった、石けんで落とせるファンデーション

(今日の話は多分男性には、いや、メイクアップをしない人には、関係ないであろう話です。)

 

 

若い方のブログで知って、以来すっかり気に入って使っている、石けんで落とせるファンデーション。

 

yonnbaba.hatenablog.com

 

最初はこれに書いた、若い方のブログで知ったETVOSというメーカーのものを使ったが、その後いつも買い物しているスーパーにも他のメーカーながら同等のものがあることに気づき、以来そこで手に入るものを使っている。

 

以前の油性ファンデーションの時から、横着な私はメイク落としも兼ねた洗顔料を使っていたので、べつにダブル洗顔していたのが一回で済むようになって楽になったというわけではない。でも、なんとなく、メイクしているときの「塗っている感」が軽いし、仕上がりは自然だし、フェイスブラシの汚れも少なくて、こちらにしてマイナスなことは一つもなかった。

 

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何か月使っても全くファンデーションがくっつかず汚れないブラシ。

 

じつは、前回の猫の映画のエントリをアップした後、またしても立っていられないほどのめまいと吐き気に襲われ、昼間から寝てしまった。夜には治まるかと思ったのだけれどかなわず、気にはなったがメイクを落とさないまま朝まで休んでしまった。

 

若いころにメイクを落とせないまま休んで、翌日肌の弱い私はかぶれてしまった経験があり、以来どんなに眠くても疲れていても、メイクを落とさずに寝たことはない。だから今回もかなり心配だったのだけれど、起き上がるとめまいと吐き気に襲われるので仕方がなかった。

 

それなのに、翌日も、翌々日の今日も、肌はなんともないのだ。石けんで落とせるファンデーションの素晴らしさの再確認となった。

 

理想は、すっぴんで髪も染めず自然のままで、年齢なりの良さを醸し出せる人になることだけれども、理想はあくまでも理想で、現実はなかなか厳しい。

 

若いころから簡単メイクだったため、なかなか引き算しようにも引く部分がない。最近は、なんとかうまく毛染めから撤退する方策がないかを思案している。メイクも一度始めてしまうとやめるのが難しいが、毛染めはそれ以上に過度期の処理が難しい。

 

『都庁爆破』の吉川晃司さんが、とにかく格好良かった。女性もあんな風に、白髪になって素敵!になれたらいいなあと思うのだけれど・・・。(イヤ、ソレハ白髪ダケノ問題ジャナイ)