よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

「住み開き よんばばんち」第3回終了

 

10月の最終日曜日。「よんばばんち」を開いた。2、3人は来てくれるかなと思っていたら、5人も来てくれた。男性1人、女性が私を入れて5人だった。「天皇陛下と同い年」と仰る大先輩(自転車でいらっしゃる)がお一人、あとは全員60代、と思う。

 

今回は「300円内で、持ち寄りティータイム」という企画にしたので、ひそかに、どんな手作りおやつが?と楽しみにしていたのだけれど、残念ながら周知徹底が足りなかったと見え、半分の方は知らずにいらしたため、ちょっとテーブルは寂しい。

 

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私が準備したのは、だいぶ前にこのブログで紹介したことのある、当地のおやつ「鬼まんじゅう」(写真いちばん奥)。残念なことに素材のサツマイモの味が良くなくて、いま一つの出来だった。飲み物は緑茶とコーヒー、カモミールティーを準備。

 

 

以前の鬼まんじゅうの記事(キャッ、3年前だった!)。

yonnbaba.hatenablog.com 

 

おしゃべりの方は特にテーマを決めていなかったのだけれど、昨日のハロウィンパレードのことや来月の市長選のこと、原発日本会議からネットの利用の仕方まで活発にどんどん話が出て、それぞれ有意義な時間が過ごせたようだった。

 

とりわけ82歳の大先輩は、女性ながら若かりし日はかなりの活動家だった方で、砂川事件の現場にいたとお話しになり、参加者一同、歴史上の事件の体験談が聞けるなんてと興奮した。以前は駅前のスタンディングにも熱心に参加していらしたが、ご主人が体調を崩されてから介護であまり家が空けられなくなってしまった。私の家は自転車で来れる近さだからと喜んで、前回から参加してくださっている。

 

今回もうちうちのメンバーばかりだったのは少々残念だが、気長に続けていけば、そのうち少しずつ広がっていくだろうと、希望を繋ぐことにする。

 

 

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昨日のパレードの朝日新聞の記事。去年と同じく地元紙にも掲載されたが、珍しく朝日新聞が地方版に掲載してくれた。