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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

震度2でもビックリ!

暮らし

今朝10時ころ、突然ドシンと来た。「ウワッ、ついに来た、東南海地震!」と思い身構えた。でも何事も起きない。すぐテレビをつけてみたが、テロップ表示も何も出ていない。気のせいだったのだろうか?上の階で誰かが暴れたのだろうか?いや、そんなことではないはず・・・。

 

そこでヤフー天気サイトの地震情報の項目を開いてみると、あった。震源地は愛知県東部、マグニチュード4.3、豊橋市は震度2。

 

今まで私は地震にあまり敏感ではなく、起きているときでも震度3くらいでは気付かないときも多かった。けれど今日はちょうど静かに座っているときだったので分かり易かったのかも知れないが、結構強く感じた。時間は一瞬だったけれど「ドンッ」と音さえ感じたのだ。てっきり次の瞬間強い振動が来るものと思い、ドキドキした。ひどい地震の後、このような揺れを何十回、何百回と感じ続けることがどれほどストレスになるか、つくづく被災地の方々のご心労が偲ばれる。

 

 

スタンディングで駅前に行くと、このところ連日様々な団体が熊本地震の募金活動で声を張り上げている。私は振り込み利用で街頭募金はしないことにしている。自分でもお役目でこうした街頭募金に立ったこともあるので大変さも分かり、申し訳ない気もするけれど、軽く会釈だけして通り過ぎる。今日は青年会議所の方たちだった。

 

 

話しは変わるけれど、今日のテレビ朝日の昼のニュースで、世論調査の結果を報じていた。相変わらず「人でなし政権」の支持率が、不思議なほどの高止まり。そして「衆参同日選の実施について」「いっても良いという人が反対を上回った」と聞こえて来た。えっ?そこは当然「おこなっても良い」でしょ、と思い画面を見ると字幕は「行っても良い」と出ている。もちろん「いってもよい」とも読めるけれど、文脈から「おこなっても」であることは明白だ。当然訂正が入るだろうと思った。

 

間違えたのは画面に出ていない男性アナウンサーで、しばらくすると案の定、画面に出ている女性のアナウンサーが「先程の世論調査のニュースで・・・」と訂正を始めたのだが、「いってもよいというところ、おこなってもよいとお伝えしました」と、全く逆の訂正内容になっている。さすがにそばのスタッフから「逆、逆・・・」と注意され、もう一度訂正し直していた。

 

自分が映っていないとき、モニター画面で見ていないのだろうか。見ていれば当然気が付くはずの間違いだから、何かほかの作業でもしていて見ていなかったのかも知れないが、いかにもそんな低レベルの間違いにも気付きそうもない印象の女性だったこともあって、今どきのタレント性ばかり重視したアナウンサー採用では、ここまで程度がひどいのかしらと呆れる思いがした。そもそも世論調査のニュースの原稿を読んだ男性アナウンサーも話にならないけれど。

 

今のような状況ではあまり人の揚げ足取りをするのもはばかられる気がして控えていたが、程度がひどい上に間違いがダブルになって、あまりのダラケぶりについ愚痴ってしまった。

 

 

お婆さん猫のドリームは、いつも私の腕を占拠していたオーガストがいなくなって自分の時代が来たとでも思っているのか、やたらとうるさく鳴く。放っておいても良いのだけれど、つい私も「どうしたの?」「なあに?」と抱き上げてしまう。するとピタッと鳴き止み、満足げな表情でまったりと抱かれている。「お姉さん、どうしたの?オーガストはどこ行っちゃったの?」と聞くと、心なしか遠くに目をやって考えているような顔をする。

 

暇はたっぷりある身なので、起きている間はなるべく甘えに応えるけれど、夜中や朝方早くから鳴くのは勘弁しておくれ、ドリームや。

 

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 腕の中で眠る2キロ(最盛期6.5キロ)の命