よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

ちい兄ちゃんと愛猫を偲ぶ

思いがけなく時間が取れたからと、昨日急に次男が帰省した。途中大規模な火災があって道路がかなり渋滞したそうで、予定よりだいぶ遅れて夜8時前にやっと到着。ひと晩一緒にお喋りできたというだけで、今日はもう午後から仕事だと、遅い朝の雑煮を食べて11時前には帰っていった。

 

昨夜いろいろ話すうちに猫たちのことになり、息子のスマートフォンに残る、以前帰省した折に撮影した彼女たちの動画を見た。私は全く動画をとらなかったので、画面の中で動く猫たちを見ることはほとんどなかった。

 

今でも日常のふとした瞬間に、何の脈絡もなく彼女たちの面影や感触がよみがえって胸が詰まることがあるのに、スマホ画面の中で動く姿を見るとたまらなくなった。どんな瞬間も優雅に隙なく決まっていたオーガストと対照的に、ドリームは隙だらけの天然な子で、画面の中で座る彼女の前足のあどけない揃え方がたまらない・・・。

 

彼女たちと一緒にいた日々がほんのちょっと前のことに思われ、私も息子も「2年だよね」なんて話したのだけれど、オーガストはこの1月で、ドリームは6月で、3年になるのだった。

 

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若き日の彼女たち
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