よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

本日より平常運転

長男一家と入れ替わりに次男が来て、そうして昨日その次男も帰り、世間の大半の方々の正月休み明けと同じに私にも日常が戻り、今日は早速ユネスコ平和教育のグループの打合せがあった。

今週金曜日には市内の小学校への出前授業が予定されている。去年は年内に全て終了していたので年末年始はゆったりした気分で過ごせたけれど、休み明け早々出前授業本番が控えていると思うと、なんとなく気持ちが落ち着かなかった。でも、これからもし私たちのこの活動が先生方の信頼を得て、少しずつでも依頼が増えてくれば、当然12月まででは消化しきれなくなるだろう。こういう状況に慣れていかなければならない。私たちの出前を経験された先生が未実施の学校に転任なさって、そちらでも来てほしい・・・という話をいただくときなど、本当に嬉しく思う。


さて、楽しく賑やかに、そしてあっと言う間に過ぎ去ったお正月。いつもながら後になってもっとああすれば良かった、もっとこうもしてやれば良かった・・・と、反省しきりだ。中学生になった孫は、かまってやれなくても文句も言わずゲームに興じているようになったのをいいことに、私はもっぱら息子や嫁とばかりおしゃべりしていた。まあ、トランプやかるたをしたところで、まるで孫に歯が立たないようになってしまったので、つまらなくなってしまったのかもしれない。もう少しすれば、一緒におしゃべりの輪の中に入って楽しむこともできるようになるだろう。

それからもっと大きな反省は、2日の夜に楽しくてつい自分のアルコールに弱い体質のことを忘れて飲み過ぎて(と言っても普通の人から見たら全然大した量ではないのですが)しまい、3日は二日酔いで胸がムカムカして家事をろくにすることができず、嫁に迷惑をかけてしまったこと。息子はあまり家事をするほうではないので、フルタイムで働いている嫁は休みを終えて家に戻ればまた忙しい日々が待っている。せめてうちに来た時は、ろくなものは食べさせられないけれども、ゆっくりだけはさせてやりたいと思っている。それなのに、不出来な姑の私は・・・。トホホな新年の幕開けとなった。

ともあれ、家族皆元気に再会を果たし、楽しく飲んで食べて語って正月を過ごせたのだから、「めでたさも 中くらいなり」というところで、もったいないくらいありがたいことだ。


このつたないブログにも、私が更新を休んでいる間も多くの方が来てくださり、コメントも下さって、本当に嬉しく思っています。遅ればせではありますが、どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。



懐かしの映画パンフレットシリーズ 年の初めに大好きなクラーク・ゲーブル