よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

GREEN CAFEにて

実は昨日、午後から月に一度の短歌の集まりだった。

 

 ※以前、断り切れずに短歌の集まりに入ったことを書いた。

yonnbaba.hatenablog.com

 

 

それが終わってから6時スタートの駅前の抗議集会まで2時間弱の時間があった。かといって家に一度帰れる長さでもないので、お茶を飲みながら読書で時間を潰すことにした。

 

短歌の集まりを持っている場所は、豊橋駅の西口(新幹線ホーム側。昔は駅裏だったが、いまはすっかりきれいになって開発もされて裏側と言っては申し訳ない)の側なので、駅に近いサーラ(中部ガス)ビル1階にあるGREEN CAFEという喫茶で過ごした。ケーキセットが500円で食べられるうえ、広々とした空間ですいていてのんびりできる。

 

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メロンのケーキをチョイス。

真ん中の段にも大きなメロンがたっぷりで、クリームは爽やかで美味しかった。

 

読書はキンドル版で購入した半藤一利さんの『昭和史ー戦後篇ー』。GHQの占領政策が、朝鮮戦争や突如立ち現われた東西冷戦によって急転換するあたりだった。そうか私が生まれたのはまだGHQに支配されていた頃の日本だったのか・・・と、急に戦争と自分の距離が近くなった気がする。

 

たっぷり読書して時間も5時をまわった。そうだ、かるく食べておこうと思い、夏野菜のオープンサンドとコーヒーのセットを再度注文。今日はたしか鰻を食べる日だけれど、特別混む日を選ばずとも一人の気楽さ、またゆっくり食べられる日に。

 

こうして、腹ごしらえも充分な所で「いざ出陣」と相成ったわけでござりまする。

で、サイレントじゃなくてアレレ・・・となったわけですが。

 

 

ーーー「傘」という題で読んだ歌ーーー

いくさ場となり 基地となりて 傘たりぬ

              その地捨ておく 我ら人でなし 

 

                              おそまつ・・・。 

 

 

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GREEN CAFE。 テラスもゆったり、中のスペースもゆったり。

雑誌なども置かれていてゆっくりできます。

駅西に来ることはあまりないので、短歌の帰りくらいしか寄れませんが。