よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

今年も歳末助け合い運動で街頭へ

今日は歳末助け合い街頭募金の、当地区民生委員の担当の日。私たちは、朝一番の回を担当した。去年と違ってビルの電光掲示の気温が見えない場所だったが、ネットで調べると、豊橋の今日午前9時の気温は6度となっている。ほぼ昨年と同じくらいか。

 

でも、非常に冷えてつらかった去年の経験を参考に、厚手タイツに裏起毛のパンツ、さらにレッグウオーマーを重ね、パンツのお尻のポケットにはカイロを忍ばせるという重装備で出かけたので、去年よりは寒さがつらくなかった。

 

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担当する時間帯は午前10時から正午までだけれど、出発から駅前の集合場所での準備と、次の時間帯の担当者たちとの引き継ぎを入れると3時間近くなる。足の手術のあと、そんなに長時間立っていたことがまだないし、しかもこのところ長時間冷えた後は決まって具合が悪くなるという傾向もあるのでちょっと不安だったが、前回の赤い羽根の募金は入院中で参加できなかったし、一番新米のメンバーでもある私は、やはり今回は参加しないわけにいかなかった(案じてくださる方もいらしたが)。

 

足踏みしたり、かかとの上げ下げをしたり、大きな声を出して協力を呼び掛けたりしているうちに、なんとか2時間無事に終えることができた。募金してくださる方がいると嬉しさで寒さも疲れも飛ぶのだけれど、なにしろ協力してくれるのは20人に一人いるかどうか、感覚的には30人に一人くらいに思えた。

 

行きは先輩メンバーの車に乗せていただいて行ったが、帰りはついでに片付けたい用事があったので、別行動にさせてもらった。大声を出したせいかお腹がペコペコだったのでまず昼食を済ませ、それから路面電車利用で市役所まで行き、老人会メンバーで、暗い時にウオーキングする人のための反射材付きのたすきをいただいて、帰ってきた。

 

ほとんど駅ビルでのウインドウショッピングもしないで帰ってきたが、やはり最寄り駅で電車を降りた後、家までの10分ちょっとの道のりが、足が重くて長く感じた。でも今回のミッション(大げさ)を無事果たせて、また少し自信がついた。

 

 

街頭募金の費用対効果についての考察は、去年はもちろん、他の折にも言及しているので今回は触れずにおく。

 

 

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ちょうど、地元の福祉団体が駅前で歳末助け合いの募金活動をしている写真が、ネット上にあったのでお借りした。