よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

冷えっ冷えの歳末助け合い運動

民生委員で歳末助け合い運動の街頭募金に立った。私は赤い羽根の時に立ったので、今回は立たなくてよかったのだけれど、家庭の事情で参加できない人ができたので、代わりにお受けした。

 

今日は全国的に寒さが厳しく、朝の天気予報で名古屋は最高気温7度とのことだった。豊橋は名古屋より少しだけ夏涼しく冬暖かいところなのだけれど、今日の豊橋駅前は午後1時でその名古屋の予想気温より低い摂氏5度だった。冷たい西風が強かったので体感温度はもう少し低いと思う。また途中から雲が多くなって日差しも陰ってしまい、いっそうつらかった。

 

私たちは正午から2時までの担当だったのだけれど、交代した午前の時間帯の方は、4度だったと仰っていた。終わるころにやっと5度になったのだそうだ(ちょうど目の前のビルの壁面に液晶表示の温度計がある)。私たちの後の2時から4時の方たちはさぞ寒かったことだろう。時間帯としては、私たちが一番恵まれていたと思う。

 

赤い羽根の時に立った場所よりは、駅前(いつもスタンディングしている場所)だから人通りは多く、その点でも活気がある分ほかの場所より恵まれていたと思う。それでも募金に応じてくれる方は多くはなく、2時間終了して私の募金箱の中には百円玉が何個かと十円玉3、4個だった。私の地区では今日3人が参加したのだが、ほかの人も似たような成果だった。

 

担当する時間よりかなり早く着いたので、3人でスターバックスでコーヒーを飲んで時間をつぶしたのだが、やはり街中の歩行者がすっかり減ってしまい、世の中が大きく変わっているのだから、この募金の方法は考え直すべきだということで意見が一致した。でも、組織の上のほうで何十年も熱心に活動しているような方たちの意識が変わらないと難しいと、私より経験の長い2人の方が仰っていた。

 

民生委員をしている方もとても高齢化していて、たぶん六十代後半から七十代が中心だと思う。今日の寒さの中での活動で、体調を崩す方のないことを願う。

 

 

f:id:yonnbaba:20171212151117j:plain

募金してくださった方に差し上げたシール。

服や持ち物に貼って、募金したしるしに・・・。