よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

カフェランチ長居の新記録樹立とトイレの模様替え

昨日の日曜日、久しぶりに元の職場時代の若い友人2人とランチを共にした。十指に余る私の職場遍歴のなかの最後の職場で出会った、ちょうど私の息子たちと同じ年代の女性たちだ。一人はまだ新婚さんの時に入り、2人のお子さんの出産時の中断をはさみながらも、10年ちかく共に働いた。もう一人は3人目のお子さんが3年保育に入るときに入社し、私が退職したあと正社員になって、なかなか引き継ぎ手のなかった経理をしてくれている。

 

私が在職した頃は幼児だった子も小学校3年生になり、今回のランチ会も初めはママと一緒に来ると言っていた子たちが、結局従妹さんたちと遊ぶ方を選んだそうでついて来なかった。そういう選択をするほど大きくなったのだなあと、小さい頃を結構見ているだけになんだか感慨深かった。

 

場所はこのブログで2度ほど紹介した、お店の中をのぞいている可愛い天使のいるカフェを選んだ。今まではケーキとコーヒーばかりで、ランチは初めてだったけれど、スペシャルランチという名前を裏切らない内容だった。

 

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お店のフェイスブックページから。ちょうど昨日もこれに似た献立だった。

 

でも「スペシャル」とはいえ、注文したのはこれだけ、ケーキはおろか飲み物の追加もせず、ひたすらしゃべり続け・・・なんと、4時半過ぎまで!

ノードさん、ごめんなさい。

でも、嫌な顔一つせず、対応してくださってありがとう。

素敵な若いご夫婦のお店を私は心から応援します!

昨日はご実家に預けているとのことで赤ちゃんには会えませんでした。

 

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木彫りの天使のいる店「カフェ&ガトー ノード」。

自転車は友人の一人が乗ってきたもの。お店の雰囲気にピッタリ。

 

 

そうして今日は、午後にあった地域の子供見守り隊の会議をはさんで、午前も午後もトイレの模様替えに熱中した。途中、リメイクシートとフェイクグリーンが足りなくなって、100円ショップを都合3往復した(計画性なさ過ぎ)。何年も前から温めていた、目障りな排水パイプ(安普請の集合住宅の悲しさ、露出しているのだ。今まではカーテンで見えないように工夫していた)を樹木に変身させるアイデアをとうとう実行した。ちょっとグッタリだけれど、出来栄えはまあまあ満足。

 

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右側の木の幹が排水パイプ。葉っぱがまだちょっと足りないけれど、今日お店にある分すべて買い占めたので、新たに入荷しないと買い足せない・・・。

 

自分で家を建てれば、初めからプロに思い通りに作ってもらうこともできるが、安い賃貸住宅ではまるで理想とは遠い。でも私は悪条件の中で、知恵を働かせ工夫して居心地の良い家にするのが結構好きだ。根っからの貧乏性だ。でも持っている物が少ないというのは、精神が解放されてとてもいい、と思っている。