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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

ものまねくまモン、ハンドベル、そして柿と大根

暮らし 社会のこと

今日もなかなか充実の活動的な一日だった。午前は豊橋ユネスコ協会の定例会に参加し、家に帰って昼食をとり、猫たちの世話をして、2時半には家を出て駅前ペデストリアンデッキへ。毎日新聞ハンドベルを演奏している様子を取材に来てくれるのだ。

 

毎日新聞のY記者さんは、8月の集会&パレードの時から熱心に取材してくれている。先日19日のクリスマス企画の告知と当日の取材依頼に訪問した折も丁寧に応対してくださり、パレードの当日は出張で豊橋にいないため、代わりに今日ならということになった。それで予定になかったのだけれど、今日の交流会(作戦会議)前に急遽時間をとって、協力してくれる人を集めることになったのだ。

 

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こんな感じで演奏している様子をカメラに収めていた。そして何人かにインタビューもしていた。いつ紙面に掲載されるのだろう。人数が足りないので初めての人にも手伝ってもらったのだけれど、みんな実際にハンドベルを演奏した後は「楽しかった!」と言っていた。

 

毎日新聞さんは、現在のマスコミの情けない状況の中では健闘していると日頃から思っているので、今日のインタビューの時に感謝と今後への期待もお伝えした。市民がどんなに頑張って活動しても、やはりマスコミを巻き込まないとなかなか無関心層までの広がりはでない。

 

 

この取材対応のあと4時からはいつもスタンディンググループで利用するレストランで交流会。19日の集会&パレードの最終打ち合わせだ。政党の幟旗の持ち込みを認めるか遠慮してもらうかで侃侃諤諤の議論になった。

 

政治活動などと全く無縁に暮らしてきたけれど、なんかちょっとこの頃不安・・・と思っているような人を巻き込んでいくには、政党色を極力出さないほうが敷居が低くなると主張する側と、やはりそうした活動に馴染んで来ている人たちにすれば、何としても来夏の選挙に勝たなければならず、そのためにはどうしたって政党を考えない訳にはいかないではないかというのだ。

 

結局今回のクリスマス企画までは政党色を控えて、柔らかなイメージでいくことになった。そのかわり1月の一斉行動からは、選挙に向けてギアアップして取り組んでいくということでなんとか参加した全員が納得した。若干感情的になった場面もあったが、おおむね建設的な意見のぶつかり合いで、収穫は少なくなかったと思う。

 

いずれは、政治的な活動をすることは、特別なことでも敷居の高さを感じることでもなく生活と密着したことで、声を上げることは仕事したり育児したりするのと同じごく当たり前のこと、というイメージに変えていきたいものだと思う。

 

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今日の交流会には「ものまねくまモン」も参加した。

 

6時に交流会を終えてスタンディング。参加は交流会の半分ほどで十数人。

今日はなぜか農産品を持ってきた人が多く、私は大根と柿とみかんをいただいた。帰りは荷物が重かったけれど、交流会で感情的になった人もすぐにこやかに皆に謝っていらして、忌憚なく議論できるこの活動の明るい未来を感じて気持ちは軽かった。