よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

せっけんシャンプー

せっけんシャンプーに替えてから約2か月がたちました。もう十年以上前にも一度せっけんシャンプーにしたことがあったのですが、あまりの使用感の悪さにたちまちギブアップしてしまいました。

だいぶ月日も流れ、もしかしたら製品の質も向上したのではないかと期待して再度挑戦してみました。シャンプーで洗った時点ではやっぱり少しゴワゴワしますが、専用のリンスを使えばまあ我慢できないほどではないことが分かり、今日に至っています。

今まで使っていた一般の界面活性剤使用のシャンプーとの一番の違いは、シャンプー時の抜け毛の少ないことです。これは明らかにかなり違います。シャンプーしているときの、指先がゾワゾワするような不快感がないのも、私は気に入っています。この感覚は人によっては感じない方もいるようですが、私はかなり敏感に感じてしまい、洗い上がりは好きでも、この感覚が耐えられず使用を諦めた製品もあるほどなので、せっけんシャンプーの爽快な使用感はかなり気に入っています。

一般のシャンプー剤のテレビコマーシャルのように、洗ったあとサラサラ、ツヤツヤ、ピッカピカという訳にはいきませんが、ああなることのほうが不自然なんだと思い、おおむね満足しています。長く使い続けた時に、髪のボリュームや健康さがどうなっているか、興味深いです。私という人間で、せっけんシャンプーと界面活性剤使用のシャンプーと、二種類の実験をするわけにいかないのは残念ですが・・・。