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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

六兵衛の怪?と大学前の「選挙に行こう」アピール

昨日のエントリ、本当は本の表紙写真を文章の最後に入れるつもりだった。今までもほとんどいきなり最初に写真ということはなかったと思うので、いつも読んでくださっている方の中には、珍しいと感じられた方もいらっしゃったかもしれない。

 

所定のフォルダから写真を選んでアップロードしたら、文末を指定していたつもりだったのに頭に入ってしまった。よくあることなので、いつものように一旦その画像を消してアップロードしなおそう・・・としたのだけれど、あら、不思議!いくら画像をクリックしても選択を表すハイライトがなされない。

 

ずっと文章を入力していて文字の変換もかなり重くなっていたので、いつもの「はてな」のお疲れモードのトラブルかと思い、一旦下書き保存して終了し、しばらく時間を置いて再度変更を試みた。ところがやっぱり頑として画像の移動を受け付けない。

 

これは!

 

江戸城西の丸でどんな説得にも応じようとせずかたくなに座り続けた六兵衛が、画像となってもなお移動を拒んでいるのかと、なかば本気で薄気味悪く思った。それで、六兵衛の怨念には勝てないと諦め、不本意ながら文頭に画像を置いた状態でアップした。

 

 

一晩寝て、今日思いついた(遅い!)。六兵衛さん以外の他の写真ではどうか。結果は・・・同じだった!なあんだ。「はてな」のバグではないのか。あるいはWindows10との関連かもしれない。なんにしても、六兵衛の怨念、ではなかった。そうと分かったら、HTML編集画面にして難なく初志を貫徹。

 

 

さて、今日は朝9時から地元の私立大学の入り口でスタンディングとビラ配りの予定だったのだけれど、お天気の神様は無常の大雨。午後は上がりそうということで、急遽午後の帰りの時間帯に変更になった。

 

朝の雨が嘘のように晴れ上がり、大変な日差しと暑さの中となったが、スーパーマンが4人と一般人3人で「選挙に行こう!」の横断幕を掲げたり、プラカードを持ったり、チラシを配ったりした。

 

事前に大学に電話を入れたところ、電車の線路までは大学の敷地だから、その敷地外でするようにとのことだったと言う。こうした運動の経験の長い方の話だと、こういううるさいことは以前はなかったのだけれど、最近とみに厳しくなってきているのだそうだ。やはり自由にものの言える社会、公正な選挙がなされる社会、は遠ざかりつつあるのだという思いを強くする。

 

それでも、すぐ前の道路はとても交通量の多い国道259号線なので、横断幕は相当数の車のドライバーの目に入ったと思うし、電車が入る頃になるとホームは大学生と、近くにある我が母校の高校の生徒も加わってかなりの人でいっぱいになるので、相当の数の人に見てもらうことはできた。

 

「投票に行ってね」「選挙権ある人は選挙に行ってね」とそばを通る若者たちに声を掛けた。「できれば野党で!」と付け加えることもあったが、汗をかきながら掲げる横断幕もプラカードも「選挙に行こう」「100% GO VOTE」などで、選挙管理委員会の人たちよりも投票率を上げる努力をしているんじゃないかと思った。

 

 

今日は写真を撮り忘れてしまったので、先日の集会の写真を・・・。

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