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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

高校生の3.11追悼集会

社会のこと 暮らし

今日は市内の二つの私立の高等学校が、相次いで3.11の追悼集会を駅前で行いました。先の学校が駅前の1階の広場で午後1時の募金活動から始め、黙祷やセレモニーを行い、そちらが終わると2階のペデストリアンデッキの方でもう一方の学校の行事が始まるという具合でした。

 

そして、それが終わったあとは、私たちスタンディングが引継ぐかたちになりました。今日は金曜スペシャルの日でもあったので、参加者も普段より多く、ギターや歌も加わりました。高校生たちのイベントにも連動し、福島を応援する気持ちで、プラカードは原発関係を中心に掲げました。

 

東日本大震災のこと、いまも苦しんでいる被災者の方々のことは、片時も忘れてはいけないのですが、不本意ながら、それぞれの日々の暮らしにも追われてしまうのが人の生活です。当事者の方たちにとって、5年が節目などとはとても思えないにしても、やはり3月11日という日は特別な日として、普段以上にあの日のことを考える日にしたいと思います。

 

スタンディングをしている私たちの前で足を止めて、わざわざ「署名をしたいんですけど・・・」と言ってくれる人が今日は2、3人いました。みな若い人です。その中の1人は横断幕をメンバーと一緒に持って、スタンディングに加わってくれました。こういうときが、活動していて一番うれしい瞬間でもあります。

 

 

写真担当の仲間がフェイスブックに写真をアップしてくれるかと思い待っていたのですが、まだのようなので、今日の掲載は諦めて記事をアップすることにします。

 

 

これは毎月11日に行っている高校生の東日本大震災募金活動の様子。

ご覧のとおり、夏の写真です。

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