よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

尺八の発表会、二度目の司会を務めた 《虚無僧の絵を追加》

去年もこの体験をブログに書いた。

 

yonnbaba.hatenablog.com

 

 

早いものでもうあれから1年、である。今年も依頼され、今日が本番当日だった。二度目なのであまり不安もなく、たった一人でも進行もどんどん迷わずしてしまった。去年より間合いを急ぎ気味にしたけれど、やはりそもそもの発表曲の必要時間が長く、また舞台のセッティングの時間も切り詰めようがないため、今年も終了時刻が30分ほど遅れた。もう少し短い曲を増やすか、開始時刻を早めるかしない限り、4時半終了は無理なようだ(開始は12時半)。

 

去年も思ったことだけれど、この発表会、一番の功労者はみなさんの箏を出したり片付けたりの裏方の方だ。たった一人で演目の表示をめくることも何もかもなさる。とても痩せた体型の方で、なんだかそれがこの重労働のせいのような気がして、ちょっと気の毒にさえ思ってしまう。この会とはどういう関係でこの仕事を担当しているのだろう。きちんと労働に見合った報酬は得ていらっしゃるのだろうか・・・と気になる。

 

無事に終了したのは5時過ぎ。1時間弱時間を潰せばスタンディングが始まるけれど、ドリームのお留守番が長時間になっているし、ずっとエアコン暖房の中で足が冷え切ってしまっていたし、今日はスタンディングは参加しないでまっすぐ帰宅することにした。

 

 

このブログを書くにあたって去年の物を読み返したら、そうだ初めて依頼された去年は一人で進行まですることを随分心配したのだったと思い出した。やはり経験があるというのは強いものだ。今年は曲の解説の文章がなかなか届かなくても去年のようにドキドキしなかったし、当日の進行にも全く不安はなかった。でも、演奏した方々や聴衆の人たちにとってはどうだったのだろう。心地よいアナウンスになっていたら嬉しいのだけれど・・・。

 

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お留守番でした~。お土産は?美味しい缶詰?ちくわ?

 

 

《追加》 

今日の曲目解説の用紙にあった「虚無僧(こむそう)」のイラスト。

私が子供の頃はたまに、こういう人がかど付けしているのを見かけた。

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