よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

にゃんとも、ごめんにゃ〜

我が家のおばばネコ様がた、今日はニャンニャンニャンの猫の日だというのに、一日お留守番させてしまってごめんね。


午前中は市民館での「大人の愉しい音楽授業」の4回目があって、これの終了が11時半。次の予定の集合時刻が11時半。音楽の方も楽しいし、特に今回は「宮沢賢治と音楽」というテーマだったので休みたくなくて、終わり次第タクシーを飛ばして次の会場に駆けつけることで了解していただいた。

その用事というのは、豊橋竹道会さんの第24回尺八演奏会の司会役。と言っても、頼まれたときは「曲の解説を読んでもらえる?」ということだったので、その方おひとりの曲の説明かと思ってハイハイと二つ返事で気軽に受けてしまった。私はおっちょこちょいなのだ。

しばらくするとその方が「前日までには曲の解説の文を貰うからね」などと仰るので、あら、全員分なのねと分かった次第。でもそれなら前日ではちょっと困る。読みやアクセントを調べたりするのに、分量が多ければ1日では無理かもしれないから。私は焦り屋で、早めに準備できていないとだめだ。

それで、事前に原稿をいただき、頼んできた方と一緒に、文章を削ったり聞いて分かり易い言葉に替えたりし、演奏者の方のお名前の読みもお聞きして本番に臨んだ。

そうしてふたを開けたら、曲の解説兼司会はいいとして、打合せも何もないので、どなたか主催者側の人が段取りや進行に付いてくださるかと思っていたのに、私一人だけだった。どのタイミングで解説をしゃべりだせばいいのか分からない。箏や譜面台や椅子の設置など様子を見ながら自分で判断して進めたけれど、あれで良かったのだろうか。終了が少し遅れたようなことを終わりの挨拶で仰っていたけれど、それは私のせいなのだろうか。

誰も途中でもっと早めにとも指示してみえなかったし、だいたい準備の間に解説が済まなくて演奏者を待たせたという場面はなかったとは思う。私は終了時刻も知らされていなかったが、私の方から踏み込んで聞くべきだったのだろうか。今までもこんなざっくりした感じでやってきたのだろうか。初めて参加したので、その辺のところがまるで分らない。

12時半に開始して終わったのは5時前。随分長い。私の進行がまずかったせいだとしたら、もっと事前に細かく確認すれば良かったと悔いが残るが、曲自体長い曲が多かったから、いくらせかせか進行させても、そんなに縮めることはできなかった・・・と思うことにしよう。今更どうにもならないし。


・・・とまあ、こんな訳で、朝9時半過ぎに家を出て夕方6時近くまで、あなたたちを留守番させる羽目になっちゃいました。おいしいネコ缶を奮発したから、それでかんにんね。



帰りにスーパーに寄ったら駅弁まつりをやっててこれ買っちゃいました


さば、さけ、えび、たい、さんま、が2個ずつ


はっぱをむくと・・・