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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

夏のお菓子

ちょっと政治の話が続いたので今日は息抜きしましょうか。

夏のお菓子。

 

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これは江戸時代から続く豊橋の老舗和菓子店「若松園」の「つゆむらさき」。

映画上映会の時に友人が持って来てくれたもの。

上品に炊いたあずきを砂糖のシャリシャリした衣が包んでいます。

冷やすとちょっと小豆の甘さが弱くなるけど、夏にふさわしい口当たりに。

 

 

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こちらは対照的に比較的新しい和菓子店「童庵」の「玉妙滴」。

ぶどうの巨峰ひとつぶまるごとを求肥で包んでいます。

そばに置いたのは大きさ比較のためのアーモンド。

こんなにちっちゃいんです。前のつゆむらさきも3センチくらいしかありませんが。

上品な甘さで5個くらいは簡単に食べられそうですが、経済的に大変なことに!

あまり猫の気を引く食べ物じゃないと思うのですが、食いしん坊のドリームは食べ物というと、とりあえず寄って来てすぐ匂いを嗅いだりペロッと出来るようにスタンバイしているので、怪しいモフモフ足が写っています。

 

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これも先程ご紹介した「若松園」の「黄色いゼリー」。

井上靖の『しろばんば』に主人公が豊橋の菓子店で食べてとてもおいしかった、思い出の食べ物として出てきます。戦災でレシピが焼けてしまったのを、当時食べた人たちから話を聞き集め、現在の当主が再現したのだそうでこのところ人気です。

人はこういうストーリーのある食べ物に惹かれますよね。

よその市から遊びに来る友人のために用意していたのですが、おしゃべりに夢中で写真を撮らずに食べてしまったので、これだけはよそのHPからお借りしました。

 

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これはセブンイレブンの「いちごがおいしい白くま」アイス。

思わずふた口ほど食べちゃってから写真撮ってます。テヘッ。。。

すっごく美味しいです。

練乳のほうもいいですが、このいちごもホントに「いちごがおいしい」。

 

 

暑くてもいっこうに食欲が落ちなくて・・・困ったものです。