よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

もうすぐいちばば?

この23日でオーガストは満18歳になりました。人間なら80代の終わりから90歳といったところでしょうか。乳離れしてすぐ我が家にやって来て、壁走りしたり、台所に立っている私の身体をよじ登って肩の上でお料理を見たりしていたものでした。それがあれよあれよという間に大きくなり、最高の時は6キロまで太りました。もしこんな巨体でよじ登られたら、私の身体はズタズタです。でも数年前から寄る年波で痩せ始め、今はかろうじて3キロというところです。

人間と同じように歯に問題が生じているらしく、餌を食べた後、しきりに頭を振ったり、前足で口を強くこするしぐさをしたりするようになりました。ああ、使えるものなら爪楊枝でシーハーしたいところだろうなと思います。もともとあまり食への執着が強くない猫で、食事も一度に食べるということはなく、気が向いた時にちょっとずつつまむ・・・というふうで、反対にドリームのほうは食いしん坊ときているので、オーガストがどのくらい食べているかがはっきりわかりません。心配で時々体重を量りますが、3キロは維持しているので今のところ必要な栄養は摂れているようです。

私の母を抜いてオーガストが「いちばば」に昇格するする日もそんなに遠くはありません。穏やかな日を過ごして、長生きして欲しいものです。


米寿くらいでしょうかしら?