よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

小さい秋・・・どころじゃなくなっちゃったね

たまにはHatena::Diaryのお題で書こうかなと思ったのですが、きょうなぞは非常に涼しくて、帰り道では思わずスーツの上着のボタンを留めながら歩きました。北海道からは初冠雪のニュースも飛び込んできたりして、「小さい秋」どころかすっかり本格的な秋の到来という感じになってしまいました。

去年の10月はしつこい暑さに辟易した記憶があります。衣替えも過ぎると、やっぱり秋らしいシックな服装をしたくなるのに、いつまでも暑くて、汗かきな私は野暮に見えても涼しさを旨とした服装をせざるを得なくて、気になりました。近頃は冬から突然夏、夏から一気に冬、という感じで、合服を着る時があまりない年が多いような気がします。この中間の期間が一番おしゃれが楽しいように思うのですが・・・。

9月の最後の日曜日に友人と会った時、その友人が鄙びたバス停でバスを待つ間に摘んだ野草をくれました。おば(あ)さんのお得意のおしゃべりの花も咲いてしまったため、家に持ち帰った時には少々しおれてしまっていて、写真の姿もちょっと元気がなくてごめんなさいです。



ネコジャラシと猫のしっぽ(左の方の黒っぽいものはオーガストのしっぽです)