よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

今更ですがデジタル対応テレビが来た

20日間のテレビ空白のあと、ついにやって来ました地上デジタル放送対応テレビ。今までのテレビは平成5年から使っていたもので、ドラマや映画が暗いシーンになるとほとんど何が起きているのか分からない状態になっていました。(ジョディ・フォスターの「パニック・ルーム」など暗いシーンの連続でとうとう見るのを断念しました)でもそれ以外は別に不自由はなかったんですよ。

とは言うものの、約20年ぶりの新しいテレビ、いやー画面が綺麗で感激です。テレビがないのにも慣れたとか言ってたくせに、設置が終わるやいきなり「交渉人SP」とやらを見てしまったのですが、あらら米倉さんの目じりに小じわが・・・、あらほっぺのあたりに毛穴も・・・。しかもこれ2009年放送の作品?!  画面、綺麗なんだけど、女優さんお気の毒。。。


我が家はいい加減買い替え時であったにしても、なんか訳の分からない国策で強制的にテレビを取り替えさせられたのはちょっと癪に障りますが、それにしてもやはり薄型テレビのなんと軽快なこと。技術の進歩とはすごいものです。母がここに居た頃、テレビが貴重な楽しみだった母のために新しい薄型の大きなテレビをプレゼントしようかと検討していたのですが、なかなか決めきれずにいるうちに母が私のところを出ることに成ってしまい、買わずじまいでした。あの頃買ったら3〜40万円しました。それが今や古いテレビの廃棄料その他込みで7万円でおつりが来ます。しかも外付けHDDを付ければ録画も出来ちゃいます。

設置に来てくださった方が作業する間、好奇心旺盛なドリームはずっとそばについていました。あまりそばにいて、空になったダンボールを運び出す時に箱がドリームに当たってしまったらしく、ゴメンゴメンそこに居たの分からなくて・・・って謝っていました。猫好きなのがよく分かる方でした。


アナログ放送の終了が夏で良かった。冬だったらきっとオーガストが幸せそうにテレビの上でくつろいでいただろうから、テレビを取り上げるのが辛かったと思います。模様替えでパソコンの位置なども変わり、スペースが狭くて今までのようにタイピングしている私の脇に座る場所がないのでオーガストはウロウロしています。ごめんね、動物は、とりわけあなたは環境の変化が苦手なのにね。お気に入りの場所、またどこか見つけてね。


平気でゴロゴロしてるドリーム