よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

「サンシャイン水族館で魚大量死」のニュース

今朝インターネットにアクセスすると、いきなり「サンシャインで魚大量死」の文字が飛び込んできて驚いた。ここはずっと行きたいと思っていた水族館の一つで、ちょうど来週あたり行こうかなと計画していたところだったのだ。

 

大型水槽「サンシャインラグーン」で飼育されていた魚のほとんどが死んでしまったという。一部の魚の病気治療のためにゴミを取る機械を止め、その機械が酸素の供給も行っていたため、酸欠になったらしい。なぜ代替の機械を入れるなどの処置をしなかったのだろう。たくさんの魚が、苦しんで死んでいったのかと思うと悲しい。

 

営業は通常通り行うらしいが、いちばん中心となる大型水槽がスカスカでは寂しいことだろう。すぐに別な魚たちが補充できるのだろうか。人間が勝手なことをして楽しませてもらうのだから、せめて新しく連れてくる魚たちも以前からいる魚たちも、なるべく快適に生きられるように気を配ってほしい。

 

「年ごろ思ひつること」を果たすためにはるばる行くのだから、良いコンディションで見られるように、もう少し先に延ばすことにしよう。

 

 

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