よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

治療のはしごと公示日のスタンディング

昨日寝る前の歯磨きをしていたら、上の前歯のすみがポロリと欠けてしまった。特別力を入れていたわけではない。ごく優しくブラッシングしていただけなので、すでに限界までダメージを受けていたということだろう(私はどうも寝ているときに歯を食いしばっているようだ)。

 

よく見ないと分からない程度だけれど、そのままにしておくと圧力のかかり具合が変わって、ほかの部分も傷んでくるだろうし、やはりいくら年を取ったとはいえ、美観も気になるので朝一番に電話して予約を入れた。

 

今日は鍼灸整骨院にも予約を入れていたので、午前中に整骨院と歯医者をはしごするはめになったが、ほんの30分ほどで歯の修理は終わり、これで心おきなく笑うことができる。やれやれ。

 

午後は小学校での「見守り隊」の関係者の会議に出て、夕方には、日の暮れるのが早くなったのに合わせて5時40分開始となったスタンディングに出かけた。

 

10分ほど早く着いたら、まだ仲間はだれも来ていない。さすがに一人だとプラカードが出せない。定刻になっても現れる人がなく、まさか選挙期間が始まったら公選法違反を忖度して参加する人がいない?・・・と心細くなったころやっと一人現れ、それから徐々に集まってきた。結局10人ほどが参加した。

 

私たちの前を通りながら、少しでもプラカードに目をやってくれる人には、会釈をし、「こんばんは」と挨拶もするようにしている。時々会釈を返してくださる方や、なかには「ご苦労さまです」と声をかけてくださる方もあって、勇気と元気が湧く思いがする。

 

投票日までたったの12日。とても重要な政権選択選挙だけれど、はたして有権者たちはどう考え、メディアは選挙戦をどう報じるのだろうか。

 

 

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ネットからお借りしました。去年の参院選時のポスターですね。

投票率を上げたい!