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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

共産党の小池さんの演説と可愛いプレゼント

社会のこと 暮らし

今日は夕方5時半から豊橋駅前で、共産党の小池書記局長の街頭演説があるという情報が、スタンディングのフェイスブックページに掲載されていた。今回の参院選にあたって、優柔不断の野党第一党民進党に代わって、最も野党共闘に奮闘してくれたのは共産党だと思うので、敬意を表して聞きに出かけた。時間的にも、ついでに久々のスタンディングもできて都合が良い。

 

去年民進党の岡田代表が街頭演説したところとほぼ同じ場所。集まった聴衆は今回の方が多いかも知れない。ペデストリアンデッキの上にも下にも、あちこちにSPと思われる黒スーツの男性が・・・。事前に取り決めていたのか、幟旗もプラカードもなにもない。ペデストリアンデッキの上で、我がスタンディングの言いだしっぺが持っているのであろう「取り戻そう、戦争しない国」の幟が唯一で、遠い場所ながら目立っていた。

 

小池さんの演説は良く通る声で分かり易く、説得力もあり、聴衆を惹きつけ喝采を上げさせる力を持っていた。この押し出しや説得力が、去年の岡田さんにも欲しかった!とつくづく思う。共産党は訓練されているからか、参議院地方区候補者も比例の候補者も、ともに演説はなかなかうまかった。

 

小池さんの演説は続いていたが、6時を回っていたのでデッキの上に移動して久しぶりの駅前の通常のスタンディングに参加。メンバーの一人の方から、「猫ちゃん残念だったね。これプレゼント。この中に二匹の猫が入ってるから」と小さな箱を渡された。

 

 

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(ブーツで遊ぶ可愛い2匹の猫。小さな小さな陶器のお人形です)

 

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(大きさが分かるようにコインを置いてみました)

 

 

スタンディングを終えて帰宅。初めて、迎えてくれる子のいない家のドアを開ける。2匹が若い頃は、鍵を開けるはるか前から察知して玄関にお迎えに来ていて、母がいた時はいつも感心していたっけ・・・などと思い出しながら鍵を回した。

 

 

 

 

思いがけない優しい心遣いのプレゼントのお陰で、寂しい帰宅も随分慰められました。まだ個々のお返事が書けていないけれど、皆さんからもたくさんの思いやり溢れるコメントをいただき、心から感謝しています。