よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

行事がダブルヘッダーで・・・。

疲れました。。。

ユネスコの例会は通常10時からなのですが、今日は特別その前に私たちのチームだけ勉強会をするということで9時スタートでした。1時間戦争についての勉強会をして、10時から例会に参加しました。終了は12時ですが、私は12時30分から次の予定があるため、11時半で退席しました。

急いで帰宅。途中でサンドウィッチを調達し、家でそれを食べるとすぐ校区市民館に走りました。


今日は校区のミニ集会という行事です。2時スタートで30分前くらいから聴衆が集まり始めるので、それまでに会場を設営しなければなりません。集会室に70客の椅子を並べ、来賓、講師の席も設置し、会場には以前紹介した「社会を明るくする運動」のポスターや標語などを張り巡らします。正面の壁には横断幕も掲げ、お花も活けて飾ります。受付を設置し、来場者に手渡すお茶と啓発品(例の手作りのパンダやカエルです)なども準備します。来賓に時間までお待ちいただく部屋も和室にしつらえました。会場内にのぼり旗も立てました。

さあ、これで準備は万端整ったでしょうか・・・。


このミニ集会というのは「明るい社会」を作るための啓蒙の集会ということで、例年メインの講演は警察関係の方の防犯のお話などが中心だったようです。非常に地味で魅力に欠ける催しなので、ほとんど各種団体の動員のかかった人しか参加せず、会場に70席は作るのですが、それが全部埋まることはまずなかったことと思います。

ところが今日はなんだか聴衆の出足が良く、じきに70人を超えてしまい慌ててまた椅子を足しました。5分前になっても、定刻を過ぎて私たち更生保護女性会のメンバーが会場に入ろうとしても、まだパラパラとやってくるという状態が続き、結局90人を超える参加者で会場は超満員でした。

特に熱心に宣伝活動をしたわけでもない私たちは首をひねったのですが、講師のお話が始まるとすぐにその謎は解けました。今年の講師は地元の落語愛好会の中心メンバーで成田家紫蝶さんという芸名?まで持つ方だったのです。本職は社会福祉協議会の職員さんだそうですが、笑いは癌もやっつける、健康のために笑いましょうというテーマのお話は、のっけからとても楽しくて、終始会場には笑いがあふれていました。我が校区の平均寿命が今日一日でいくらか延びたかもしれません。聞けばよその校区からやってきた「紫蝶さんのおっかけ」の方もいらしたとか・・・。参加者が多いわけです。

防犯のプロの方の「空き巣に狙われにくい家にする方法」などもとても実際的で役立つことですが、今回のような楽しい企画で多くの人が集まり、笑って地域の結束が良くなれば、遠回りでも防犯にはなるでしょう。それになんと言ったって、みんなが笑う・・・これこそ「明るい社会」の実現!

講演は3時過ぎに終わり、それから会場を片付け簡単な反省会をして、帰宅したのは4時半頃でした。1日にスケジュールはいっこ!がやっとの私には、少々キツイ1日でした。