よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

女性起業家、小室淑江さん賛

昨夜ニュース番組でこの方を知りました。ネットで検索してみると「美しすぎる経営者」として結構話題になっている方のようです。みんな感じることは同じなのですね。それはそれは美しいです。でも私がもっと驚いたことは、話し方が容姿に負けず美しいことでした。気持ちの良い喋り方を、テレビで久々に聞きました。

『TED×TOKYO』のプレゼンテーションが見られますので、ぜひ彼女の美しい話し方を聞いてみてください。内容ももちろん素晴らしいです。こういう方に続いていく優秀な若い人たちに期待します。

http://www.youtube.com/watch?v=sd6OLoQW0hY

なぜ彼女の話し方は美しいのか。発声もアクセントもきれいです。でもそれ以上に、語尾上げ、語尾のばしなどの変なイントネーションがないこと、過剰な敬語を使っていないことが、近頃よく耳にする日本語とのいちばんの違いです。過剰な敬語がないとこんなにもスッキリするのです。語尾上げ語尾のばししない喋り方はこんなにも知性的に聞こえるのです。こういう気持ちの良い喋り方のお手本に、もっともっとテレビで日常的に触れられるようになると嬉しいなと思います。