よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

またしてもドリームに一大事

ガタッという音で目覚めました。
「6時半?う〜ん、まだはやいじゃ・・・エェッ?!」
私の胸の上でドリームがブラインドの紐で首吊り状態になっています。ガバッと飛び起きて紐をはずします。焦ってしまって2、3度してやっと無事ドリームを開放しました。

ドリーム、何をしたのでしょう。ブラインドをくぐって窓枠に乗り、外を見ようとでもして失敗したのでしょうか。

ドリームには今までにも「スワッ!奇病か?」と何度もびっくりさせられています。

アルマジロ事件・・・背中の辺りの毛がゴワゴワになってアルマジロのように。細い毛の多いドリームは抜けた毛がからまって背中全体がごく厚のフェルト状態になりかけていたのでした。先に飼っていたオーガストは毛が薄いのか、全くそんなことがなかったので注意が行き届きませんでした。

よだれ垂れ流し事件・・・これもある朝私が目覚めると、枕元でドリームがタラーリタラリとよだれを垂らしていました。え?なんか大変な病気?あいにくいつも行く近所の獣医さんに電話するも、先生は不在とのことで、初めての新しい病院までタクシーを飛ばしました。結果は、グラグラになった虫歯が抜けかかって倒れ、口を閉じる時に邪魔になって閉じられず、それで開けっ放しの口からよだれが垂れていたのでした。甘いもの大好きなドリーム、虫歯と歯周病、それにダイエットしないと、太りすぎで病気のリスクがかなり高いですよと言われてしまいました。

劇症抜け毛事件・・・昨夏このブログにも書きましたが、ある日気がついたらドリームのお腹の毛がごっそり消えていました。大きなお腹全体がツルツル。何か食べ物が悪かったとか皮膚病とかでどんどん毛が抜けていくの???と心配しましたが、太りすぎでお腹がつかえるのであちこちで擦れて切れてなくなっているのだと判明しました。ぶつけて傷になったところからただれが広がって、ここでお話したように、塗り薬、飲み薬、パンツをはかせたり・・・といろいろ苦心の末、結局やせるしかないという結論に達し、なんとか1キロほどダイエットに成功、現在は毛の短い部分の面積が大分狭くなり、少しずつ毛も伸びてきているようです。

おまぬけなドリームらしく、こうやって並べてみると漫画のような事件ばかり。深刻なことにならず、笑い話の種で済んでいるのは幸いなことです。

やんちゃで甘えん坊の幼子がいるような気分にさせてくれるドリーム。たまにドキッとさせてもいいから、これからも元気で長生きしてね。

無邪気な寝顔