よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

さんばばドリームのメタボ解消作戦

以前にも書きましたが、あいかわらずさんばばドリームのお腹のただれが一進一退です。写真もアップしたチャーミングな赤白ギンガムのパンツは結局すぐ脱いでしまい、そのあと私のTシャツを使って腹巻のような服も作ってみたのですが、やっぱりしばらくするとうまいこと脱いでしまいます。そんな訳でただれもなかなか良くなりません。

これは根本的解決―ダイエットしかない!と思い、1週間ほど前から心を鬼にして、彼女の大好きな缶詰をやめています。子猫の時から猫用の缶詰と甘いものが大好きだったドリーム。私もねだられるとついつい自分が食べるスイーツを「ちょっとだけよ・・・」などと言いつつ分けてやってしまいました。おそらくそれが彼女の歯を弱くし(現に数年前虫歯で1本失った)、前にも増して硬いキャットフードより軟らかい缶詰を食べたがる猫にしてしまったのでしょう。

もしかすると、この何年かですっかり痩せてしまったオーガストに迷惑をかけてしまうかもしれませんが、その危険性があっても、ドリームのお腹のただれを治すにはもう餌を減らすしかありません。朝ごはんの時、晩ごはんの時、甘えたい時間と、日に何度も「ねえ、ねえ、カンヅメ、どうしてくれないの〜」とせがまれとても辛いのですが、ぐっとこらえています。心なしか狸のお腹みたいだった巨大なお腹が、「ちょっと大きめなお腹」に変わったような気がします。

食いしんぼのドリームには辛いことと思うけど、健康的な生活のために一緒にがんばろうね!