よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

94歳の驚異的な快復

昨日、木曜日はマッサージの方に母のところへ行っていただく日でした。日曜日に私も行ってきたばかりではありますが、それでもまた何か変化があったかしらと思い電話して様子を伺いました。そうしたらデイルームに居た母と、手をつないで母の部屋まで歩いて行ったそうです。半月ほど前に私が行った折には、歩くには歩きましたが両手でしっかりと壁の手すりにつかまって歩いていました。それが昨日は手をつなぐだけで、手すりには掴まらずに歩いたというのです。

5月には生活のほとんどが車椅子でした。職員の方の話ではトイレなどのときにちょっと立ってもらっても、とても足を痛がったといいます。それが今では痛がることもなく、短い距離なら手すりにも掴まらずに歩けるようになったのです!94歳になっても、低下した日常生活の質を改善することが出来ました。適切な働きかけをすることの大切さと、人間の本来持っている生命力の力強さを痛感します。きっかけをくれた友人の医師にも心から感謝したいと思います。


マッサージを始める前の母の詳しい状態はこちらをお読みください。
http://d.hatena.ne.jp/yonnbaba/20110723/1311434113