よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

コスモス会は初釜で始動

国際協力コスモス会は7月の後半から夏休みに入り、私は8月半ばからの歩行困難で、夏休み明けもそのまま休ませてもらい、そうして10月の入院・手術となった。

 

そんなわけで、約半年ぶりのコスモス会参加となった。いつも年の初めは日本の伝統行事「初釜」(真似事程度だけれど)を行っている。

 

以前この会に参加していて帰国したインドネシアの方が、久方ぶりに見えるというニュースが事前に連絡されていたことも手伝ったのか、今日は大勢のインドネシアの方たちの参加があり、年初から喜ばしいにぎやかな会になった。

 

私は年賀でいただいた中村屋のお菓子をお茶うけにと思って持参したのだが、残念なことにショートニングが使われていて、ハラルフード失格で食べていただくことができなかった。いつもお菓子の準備をしてくれる人は、みんなが食べられるものを見つけるのに苦労しているだろうことに、改めて気づくうっかり者の私。

 

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お点前。とても上手にたてる方も・・・。

 

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袱紗捌きに興味のある方がいたが、日本人もほとんど記憶がおぼろ。

 

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メンバーの一人が綺麗な干菓子を持参してくれて、外国の方を中心に味わっていただいた。

 

 

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今日お母さんと一緒に来てくれた女性は、この会にお母さんが参加していた頃にはまだ子供だったそうで、当時を知るメンバーたちはみなその成長ぶりに驚いていた。ちょうどはたちなので、滞在中に地域の成人式に参加させてもらうのだそうだ。インドネシアの民族衣装で出席するという。素敵な国際交流になるだろう。