よんばば つれづれ

現在はこちらで書いてます https://hikikomoriobaba.hatenadiary.com/

のんちさんに言及していただきました!

いつも美味しそうなお料理と、お嬢さんとの素敵な母娘関係を紹介してみえるのんちさんが、私のちょっとしたコメントを受け止めて言及してくださった。 「追記」の部分で触れてくださっている。 nonchi1010.hatenablog.com 再度コメントを入れようかと思った…

納得いかないこと

今朝のニュースで、福島でたまり続けるトリチウム汚染水を、薄めて海に流すか大気中に放出する方法が現実的で、さらに海のほうが確実性が高いという案を、専門家からなる国の小委員会が了承したと報じていた。 もうずいぶん前から言われている方法ではあるが…

夜のミーティング

昨日は、スタンディングの仲間よりちょっと若いメンバーたちとのミーティングだった。前回のチャリティー・アート展のときに新聞社回りなどを一緒にした人たちだが、まだグループの正式名称が付いていない。現役世代なので夜のほうが都合が良いという人が何…

とかく人生は・・・

昨日はスタンディングのミーティングだった。いつも利用する市の施設の会議スペースが予約できず、最近は出席者も少ないからと、フリースペースの4、5人用のテーブル一つが押さえられていた。ところが、こうした時に限って、10人を超える参加があった。…

中村哲先生のお別れ会の日です。

本日2時から、福岡市の西南学院大チャペルで中村哲医師のお別れの会が行われている。きっと多くの方が先生との別れを惜しんでいることと思う。せめて、はるか東の地から、ご冥福をお祈りしよう。 名古屋でも行われるとのこと。 中村先生のなさったこと。援…

久々の源氏

この間読んだ本があまりに軽い調子の作品だった(結局半分もいかずに脱落)ためか、少し重厚なものが読みたくなった。 勤めていたころは、持ち運びに便利な文庫本を中心に通勤読書をしていた。そのころはまだキンドルもなく(今はあるのにほとんど出番がない…

繊細さと図太さと

まりおさんが、HSP(Highly Sensitive Person子供の場合はchild) について書いていらっしゃる。 mariostang.hatenablog.com 私も少し前に、ドラマにこの気質を待つ子供が登場するのを見て初めて知った。今までにもたびたび書いているように、私自身は神経…

『プロフェッショナル仕事の流儀』井本先生

「子供たちのやる気を引き出す教育」というので興味を惹かれ、録画しておいたものを見た。鎌倉の中高一貫校の数学教師、井本陽久先生の授業風景が紹介された。 「できる・できない、正解・不正解に意味はない。大切なのは、自分の頭で考えること」と断言する…

センター試験終了から教育に思いをはせる

大学入試センター試験は今年が最後。その試験ももう間もなく終了する。来年からは新しい試験になり浪人すると不利だとのことで、受験生は志望校のランクを下げたり、受験する大学の数を増やしたりしているという。 その来年からの新しい試験も、あちこちから…

エールを送る

元旦に届いた友人からの賀状に、「年末の検診で乳ガンが発覚 元気だけが取り柄の私としては、本当にショックです」とあった。一昨年、子供の頃のお誕生日会の記憶を頼りにサプライズのプレゼントを贈ってくれ、昨夏には15年分のお喋りを楽しんだあの友人だ…

ありがたい平穏な日常

新年最初の見守り隊の会議に出席した。1年生担当の先生が会議室までいらして、昨年12月の「昔の遊びを楽しむ会」に対する、児童たちの綴ったお礼の手紙を下さった。 10人ほどの分をまとめて先生が表紙をつけ、他のまりつきやだるま落としなどの遊びを担…

今日は鏡開き

鏡開きというと、賑やかだった子供の頃のことを思い出す。大きな鏡餅はもうすっかりカビだらけになってカッチカチ。それを父が割る。くたびれてしまうと長兄に代わったりして、なんとか細かくする。それからみんなでカビ取りをして、やっとお汁粉に入れるこ…

浅慮でオッチョコチョイのちょっと長めのつぶやき

私のブログは、当初こそ母の介護の日々を記録することで、少しでも同じ状況の方の参考になればと思って始めたのだが、母も、そして高齢だった2匹の猫たちもいなくなった今は、たんに自分の備忘録・日記のような色合いが濃い。 だから、本当に個人的に、ノー…

初仕事は雨ふり

当地域の学校は今日から始まった。昨年の終業式の日に続いて今週も見守り当番なのだけれど、新年早々雨降りのスタートとなった。でも、結婚式の雨やお天気雨に限らず、雨は結構幸運のしるしと言われるので、これもさい先が良い!と思うことにしよう。 昨日が…

今日はブルーになっている人の比率が高そう・・・

fujiponさんが、これからのブログについての展望を書いている。 fujipon.hatenablog.com ツイッターやインスタグラムが今後の主流で、もう人が固定電話に戻らないように、ブログもどんどん「限界集落化」していくと予想している。 そうかもしれない。が、私…

テレ東さんの嬉しいお年玉『きのう何食べた?』

大晦日でさえ普段通り10時には寝てしまったのに、昨夜は途中9時頃に猛烈に眠くなったのに、頑張って起きていて、10時からの『きのう何食べた?』を視聴した。去年のうちからしっかり録画予約はしていたけれど、それでもやっぱりリアルタイムで見たかった。 …

幸先の良い新年

新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 寒さは厳しいけれど、青空の元日の朝を迎えた。ニュースも今のところゴーン氏の日本脱出くらいしかなく、まずまず穏やかな幕開けのようだ。 子供たちが来ているときは、日付が…

このへんでわたくしも・・・

楽しみに訪問しているブログの皆様が、次々に年末のご挨拶を告げられている。正月の客のない私は特別に忙しくもないのだが、取り残されて行くようで寂しく、皆様に倣ってそろそろ今年の更新は終わろうかと思う。大晦日と元日くらいネットから離れてみるのも…

歳末の街へ

今月はちょうど墓参りに行く頃に風邪をひいてしまったため、暮れの墓参だけになってしまったが、穏やかな天候の今日やっと墓に参り、両親と兄二人に謝った。 墓参のあとは、よく立ち寄る喫茶店でお昼にする。今日の日替わりランチはポークピカタだった。食べ…

『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子著

今日の豊橋は空は青いけれど風がとても強い。豊橋らしい冬の日ともいえる。昨日また青森からお米やリンゴが届いたので今朝お礼状を投函に出たのだが、向かい風になると、意識的に頑張って足を出さないと進めないほどだった。 それでも衣料品の防寒性が進歩し…

誘われてゆず狩りへ

昨日の日没でクリスマスは終わり(「チコちゃん」でかなり一般的な知識になったと思うが、クリスマスイブはクリスマス前夜でなくクリスマス当日の夜。その昔は日没で日付が変わっていたのだそうな)ということで、昨夜サッサとクリスマスの飾りつけをしまっ…

shohojiさんちの素敵なクリスマス&誕生日

3年越しの外壁リフォームの最後の一棟が施工中で、ずっと足場が組まれている。このネットのかかった状態でお正月を迎えるのでは、うっとうしいだろうなと同情していたら、今日は朝からカシャン、ガラガラと足場を外す音でにぎやかだ。やっぱりちゃんと気持…

心をこめる贈り物

今夜はクリスマス・イブ。世界中でどれほどのプレゼントが行きかうのだろう。どんなプレゼントであれ、もらえる子はまだいい。プレゼントどころか、食べるものさえ十分でない子、安心して眠ることさえできない子もいることだろう。 子供たちが小さかったころ…

「ゆづ君」よ、あなたもか!

フィギュアスケートの全日本選手権で2位に終わった羽生選手が、インタビューで言った言葉がヤフーニュースのトピックに載っていて目を引かれた。 「僕も『こんなもんじゃねーよ』って頑張りたい」と奮起を誓った。 というものだ。スポーツ全般興味を失って…

思うに任せぬあれやこれや

おとといの木曜日は年内最後の日本語教室で、ポットラックパーティーだった。でも私はまだ喉が痛くてあまりしゃべれないし、治りかけは感染力が強いとも聞くので、残念ながら欠席した。 そして昨日の金曜日は、これも年内最後の「自習室talk」の開室日だった…

今年の読書

前回の『あやかし草紙』のエントリーに、marcoさん(id:garadanikki)から「凄い量の本を読まれるんですね」とのブックマークコメントをいただいた。上質な書籍紹介を物し古書を収集なさる、読書人として敬愛するmarcoさんからこのような言葉をいただいて、乱…

おちかが結婚し三島屋の百物語はどうなる?『あやかし草紙』宮部みゆき著

許婚者を自分と兄妹のように育った男に殺され、そのうえその当人も自殺してしまうという悲惨な事件を境に心を閉ざしたおちかは、叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せる。周囲の人々の愛情に包まれ、またなぜか店の黒白の間を訪れる客のふしぎ話…

健康がなにより・・・

おとといあたりからちょっと喉が気になっていた。たいてい私の風邪は喉からくるので、これは気をつけなければと思い、幸いこの週末は何も予定も入っていないので、家で静かに過ごした。 でも少しずつのどの痛みは強くなり、昨日は普段肩の凝らない私が凝りに…

一年生と給食を食べる

地域の小学校の「昔の遊びを楽しむ会」。例年は年が明けてからの寒いさなか、インフルエンザも流行期で時々予備日に延期されることもあったが、今年度はそれを避けて12月の開催となった。あいにく今年はすでに大分インフルエンザがはやり始めているが、我が…

不思議な雰囲気をたたえる『夢の栓』青来有一著

著者は1957年発刊の、ビルマ奥地の山岳民族に愛されて、ついには王位についたという日本兵の手記『カチン族の首かご』という本に触発されてこの物語を書いたという。 素朴な信仰、南の国、夢、などのキーワードでつながる5つの中篇が集まっている。そくそく…