よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

またしてもウッカリをやってしまった!

木曜日の今日は日本語教室。夏休みも終わって二週目だ。先週から入った3人の方はいらっしゃるだろうか・・・などと考えながら会場に行く。

 

先週からの3人もみえ、今週からの方も2人、久々の方が3人いらして今日の生徒は8人、最近のこの教室としてはかなり盛況だ。ところがスタッフのほうは、あいにく今日は2人欠席で4人。教わる方のレベルが揃っていれば問題ないが、あいにく今日の顔ぶれはそれがバラバラなうえ新しい方が多いので、結構対応が大変だった。

 

日常会話にはあまり不自由ないレベルの方3人を受け持って学習を始めていると、私のスマホが鳴った。民生委員の地区グループの会長さんからだ。出てみると、「今日は市からの敬老祝い品の受け取りの日だけど、忘れてない?」と言われた。「!!!」

 

またやってしまった。なぜかうっかりのミスをするのは、民生委員の仕事が多い(いや、先週老人会の見守り当番でもウッカリしたばかりだが)。おっちょこちょいで思慮の足りない私だけれど、それでもボランティアにしろ地域の役目にしろ、そんなにミスもなくやってきたつもりだが、3年前に始めた民生委員の仕事ではスタートからつまづいてしまい、一番新米でもあるし気をつけているはずなのに、なぜかポカが出てしまう。

 

これはどうもこの仕事に向いていないのだと思い、この11月で任期満了になるのを幸い、退任させていただくつもりでいたのだが、後任がいないということで、もう一期しなくてはいけなくなってしまった。今後ますます気をつけようとは思うが、気を張るほどよけいに失敗を重ねてしまいそうな予感もして怖ろしい。

 

ただ、日本語教室の側から見れば、ただでさえ手が足りなかった今日、うっかり者の私が欠席せずに行ったことが怪我の功名となったのが救いだ。

 

 

f:id:yonnbaba:20131209212033j:plain

お母さん、トシなんじゃないの?    byドリーム