よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

インビザラインが始まった

完成したマウスピースがアメリカから届いて、いよいよインビザラインによる歯の矯正が始まった。

 

まずは上の歯から装着スタート。歯の表面に何か所か突起をつける作業。さまざまな調整を経て装着が終わるまで、口は開けたままだ。30分くらいだったのだろうが、自分の感覚ではもっと長く感じた。しょっちゅう定期検診もしていて口を開けていることにはかなり慣れているほうだと思うが、今日は少々大変だった。

 

装着が終わると、先生から歯科衛生士さんに交代して、着脱の練習。これがまた始めはまるでコツが分からなくてちっともはまらず、いたずらに冷や汗やらいらぬ唾液やらばかり溢れる。外す方は比較的簡単だったが、せっかちで細やかさの足りない私は、高価なマウスピースを傷めてしまわないか心配だ。気を付けて取り扱うようにしなくては!

 

夕食時には外して食べるのだが、歯の表面の突起が気になる。だんだん慣れるだろうか。今までのようにひんぱんに間食したり、気軽にコーヒーを飲んだりできなくなりそうだ(ついでにダイエットできるといいな)。装着感としては、いくらか歯が圧迫されているような感じはあるが、気になるほどではない。

 

一週間後、今度は下の歯にも装着する。これを食事の時以外、一日20時間、できれば22時間くらい装着し、3か月暮らす。さてさて、満足のいく効果を得られることやら?である。

 

 

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あまりご覧になりたくないかもしれませんが、ウン十万円のうちのなん分の一かのブツ。