よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

信州から届いたブルーベリーほか

信州から摘みたてのブルーベリーが届いた。「二人で摘んできました」とある。吹奏楽漬けの孫はもうすっかり別行動で、このところはもっぱら新婚時代のように、夫婦での休日になっているらしい息子たちからである。

 

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甘くておいしい。

 

昨日会った友人からのメールに、「会ったとたん、50年以上の時がタイムスリップ」とあった。本当にそうだ。15年ぶりどころではなかった。ゆっくりおしゃべりしたのは、同じクラスで過ごした小学生の時以来なのだ!

 

ご近所さんからまた大きなキュウリをいただいた。「今年は豊作で・・・」と仰るので、お日様が照らないのに大丈夫なんですかと伺うと、今年買った苗は、育てた人がいいらしくて、成長も収穫もとてもいいとのこと。名前を覚えておいて来年もまたその人のものを買うとのこと。植物も、若い時の生育環境が大切らしい。

 

体温を上げるための温活ドリンクを飲み始めて4か月半ほどになるが、体温はいっこうに上がる気配がない。相変わらず朝一番に測る体温は35度台ばかりだ。まだまだ効果を求めるのは気が早いのだろうか。まあ、豆乳は体にいいので続けるけれど・・・。

yonnbaba.hatenablog.com

 

国境なき医師団からいつもの便りが届く。そういえば、この前”言い出しっぺ”が、1年の半分を国境なき医師団で働き、残り半分をフリーの外科医として働いている女性医師のドキュメンタリー番組を見たと話してくれた。

 

医師団の報酬は、なんと月15万円だとのことだった。なんと尊いお働きだろうとびっくりして、思わず「もっと協力しなくては・・・」と言葉がこぼれた。中村哲医師のペシャワール会にしてもこの医師団にしても、本当に経費を切り詰めて活動していることを感じる。大きくなりすぎてしまったユニセフからは感じられない点だ。

 

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梅雨が明ければ猛暑だろうとは思うけれど、こんなにうっとうしい空模様が続くと、やはりお日様が恋しい。どんよりした窓外を眺めながら、とりとめのない雑感をしたためた。