よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

去年の足取り重かった子はどうしたかな?

今年もあいさつ運動の日を迎えた。民生委員として、また見守り活動のメンバーとして、参加する。去年の記録を読むと、お天気の具合も、やはり梅雨のさなかということもあってか、ちょうど似たようなもの。今日はいくぶん晴れ間がのぞいて、雨より日焼けを心配するくらいになった。

 

 

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今日はスマホを持って行かなかったので、3年前の写真を。

 

 

去年はみんなが通ってしまったかなりあとになって、暗い顔つきで思い足を引きずるように行く子がいて、その子の心の中が気になったが、今日は登校班ごとにまとまって、予定の時間内にみんな通り終わった。去年のあの子の心が晴れて、みんなと行けるようになったのなら良いけれど、もしかしたらもっと重症になってしまって、今日は欠席だったという可能性もある。前者であってほしいと願う。

 

yonnbaba.hatenablog.com

 

 

普段の朝なら8時ころまでパソコンの前でのんびりしているのに、今日はサッサと化粧も済ませ、7時半過ぎから学校に出かけた。また、10時から民生委員の定例会もある。

 

というわけで、あいさつ運動を済ませて帰宅してから、つかの間、「ひとりお疲れ様会」。

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陶器は青森のりんごの木の灰を釉薬に使ったもの。いただいた時の箱に「ひょうか焼き」とあって、食器の底面にもHYOKAYAKIとあるのだけれど、どんな漢字が使われていたかが思い出せない。ネットで探してもりんご灰釉の別の焼き物はヒットするが、この名前は見つからない。優しい色合いがとても好きなのだけれど、作り手も販売会社もなくなってしまったのだろうか。