よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

いろんなことが久しぶり

今日は二か月ぶりの見守り隊会議に出席した。先週の水曜日は二か月ぶりの民生委員の地区会で、日曜日は二か月ぶりの老人会の例会だった。そのたび、何人かの人に退院祝いの言葉や体調を案じる言葉をいただき、最小限の欠席に抑えはしても、あちこちにご迷惑やご心配をおかけしたことを改めて痛感した。

 

我が家は幸い団地の1階で、玄関ドアまで4段の階段があるだけだが、小学校の会議室は2階なので、少々上る階段が多い。まだ上るにしても下りるにしても一段一段足を揃えての昇降だ。周囲にはお掃除中の小学たちがいっぱいいて、ちょっと恥ずかしい気がしたので思い切って普通に上ろうとしてみたが、やはりまだ右脚に違和感を感じて無理だった。

 

6日は「6」の付く日で、近くのスーパーの「65歳以上の会員は1割引きになる日」だったのだけれど、これに至っては実に3か月ぶりだった。手術前は、ほんの5分ほどの距離なのに歩いていくことができず、ずっとネットスーパー頼りで、10月26日は既に退院はしていたものの、まだ重い荷物を持って歩くのは無理だと思い、出かけなかったのだ。

 

手術から約1か月、退院して半月ほどになる6日は、そろそろ大丈夫だろうと3か月ぶりのまとめ買いに出かけた。あまりたくさん買わないようにしようと思っていたが、かなりの食材を切らしているのでついついあれもこれもとなってしまい、レジかごリュックを背負って歩き出すと、やはり少々手術した脚にこたえる感じがした。手で下から支え、やっと家に辿り着いた。

 

 

いろいろなことが久しぶりで、ちょっと新鮮で、「いつも通りの日常」を取り戻していく喜びと感謝を日々味わっている。もう少しするとこの感覚を忘れて、また「当たり前」としか思わなくなってしまうのかも知れないが、なるべく今のこの、大げさに言えばまるで赤ちゃんに戻ったかのような気分を忘れないようにしたい。

 

 

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今日は回鍋肉ランチ。今日も野菜いっぱい。