よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

8か月待ちの手術!

1か月たって、整形外科の先生が予約してくれた市民病院の受診の日がやっとやって来た。予約時刻は11時半だけれど、画像資料(CD)を持参の場合は、閲覧準備に60分前後かかるので、予約時間より早めに来るようにとの説明が予約票にあったので、10時にタクシーに来てもらって出かけた。

 

予約時刻より1時間以上遅れて、やっと担当の先生に診ていただくことができた。レントゲン撮影をして、その画像を見ながら再び問診。手術は1回して終わりというものではないので、時期を自分で選ぶことができる、それまで別な方法でしのぐことも・・・という説明があったが、とても今の状態では普通の生活がおくれないので手術を受ける決心をしている旨を伝えると、なんと手術は、一番早くて5月だとのことだった!

 

もしかしたら年内は無理かなとは思っていたが、まさか8か月もかかるとは想像だにしなかった。今の緊急避難的生活をまだ8か月も続けなくてはいけないなんて・・・。

 

会計まですべてを終えると2時になっていた。薬は外部の調剤薬局に行かなければならないので、まずは腹ごしらえをと、2階のレストランへ。「週替わりランチ」を頼むと、2時を回っているのでランチは終了したと言う。私があまりに落胆した顔をしたのか、メニューを見て選び直していると、ウエイトレスさんは厨房に問い合わせに行き、「ちょうど一人前あるのでいいです、今回だけ特別です。」と言ってくれた。

 

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ということで、今回だけ特別、の週替わりランチ(大したものではありませんね)。

 

広い駐車場を横断して通りの向かいの薬局に行って鎮痛剤をいただき、また病院入り口のタクシー乗り場まで戻るのも嫌だったので、薬局でタクシーを呼び帰ってきた。朝10時に家を出て、帰宅したのは午後4時近かった。これだから大きな病院は・・・。

 

呼ばれたり自分の番号が表示されるのを気にしたりで、みっちり読めたわけではないのに、持参した東野圭吾さんの本を三分の二ほど読んでしまった。

 

 

それにしても、長い長い8か月になりそうだ。