よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

明日からいよいよ第3回チャリティーPeace展!

昨年末から企画準備してきたPeace展も、いよいよ明日開幕となった。今日は会場となるギャラリーカフェが定休日なので、昨日が搬入日だった。最初の年は壁いっぱいの100人によるキルトのタペストリー、昨年は300枚の笑顔の写真がメイン展示だった。今年はこのブログでも何度か紹介した通り、全国から「平和の葉書」を募集した。

 

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天の川をイメージしたネットからぶら下がっているのが、さまざまな「平和の葉書」。会期中はこれに葉書をつるした笹飾りも加わる。

 

最終的に、著名人からの色紙などを含め、葉書は目標だった300枚を大きく上回り、385点集まった。このたくさんの葉書を飾るのに、昨年300枚のスナップ写真の展示に協力してくれた方が、天の川をイメージした展示をという私たちの思いに力を貸してくださった。

 

ただ、専門家は私たち素人と違ってやはり細部までおろそかにできないようで、展示の土台となるネットの設置(場所が違うとはいえ、シミュレーションは先週の交流会時に実施済み)に非常に時間がかかり、搬入に許された時間のかなりを使ってしまったので、そのあと300枚以上の葉書をつるす作業が果たして時間内に終わるのだろうかと気をもんだ。

 

けれども、一時は足の踏み場もなくなるほど作業を手伝う人が集まってくれたため、つるし始めると案外早く作業は終了し、店長さんと約束していた時間より少々オーバーはしたものの、なんとか許容の範囲内かなと思える程度で撤収することができた。

 

去年このPeace展の収益の半分を寄付した「おいでん(いらっしゃい)福島っ子!」という、福島の子供たちの保養活動を行っていた団体は、残念ながら資金難で今年から保養活動を中止したそうで、今回の寄付先は「3.11子どもガン基金」になった。開催中、会場でカンパも受け付ける。

 

 

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