よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

青い蝉

去年の秋に建物外壁の塗り替えの足場建設のため、育てていた樹木や草花がみんな切られた。すっかり丸坊主になって寂しいようなサッパリしたような気分だったが、春から夏にかけてかなりのものが復活してきた。とはいえ、まだ大きくはなっていないため、今年はいつも以上に、こんなとこで?と思うような、頼りない草花などに結構セミの抜け殻がくっついている。

 

今日はうちの窓の横の外壁に、2つの抜け殻がくっついているのを見つけた。しかもよく見ると、片方にはまだ羽が緑色のセミがしがみついている。羽が乾かずまだ飛び立てないのだろう。子供でも手を伸ばせば届くような位置なので、見つかったら格好の好奇心の対象になってしまいそうだ。天敵の鳥も心配だ。

 

涼しくなった夕方、少し草取りでもしようかと外に出たときに見てみると、抜け殻から離れて、昼間より少し高い位置に登っていた。さっき見に行ってみたら、さらに高い位置まで移動していた。もう夜なので、鳥目の鳥の襲撃もないだろう。これで明日の朝までには、無事に飛び立てることだろう。やれやれ。

 

羽化したばかりで若い、という意味でも青い蝉。実際に色も青い(厳密には緑だけれど)。頭のほうは黒くなり始めていたので、半分、青い、蝉だった。写真を撮り忘れたのが残念。

 

 

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最近このブログは写真の大きさを調節できなくなってしまった。カボチャ、すごい迫力。ご近所さんが作ったのをいただいた。直径20センチほどもある。

 

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日本語教室は来週から夏休み。今日は教室のあと都合のつく人でランチへ。彩りがとてもきれいで、しかも美味しい料理だった。でも2人のティーンエイジャーの男の子(モルモン教の宣教師)には、ちょっとボリューム不足だったかもしれない(ご飯はお代わり自由だったが)。しかも2人とも身長が190センチもある。150センチない60代の私が充分完食できるものと同じでは気の毒だったかな。