よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

傘の出番最多の見守り当番

わが団地の老人会が校区の老人会に加えてもらって、小学生の下校時の見守りのお手伝いをするようになって2年ほどが経つ。8人のメンバーが二人組でするので、一週間交替だと、ほぼ一か月に一回当番が回ってくる。

 

今週は私の組だったのだけれど、ほとんど毎日のように傘が必要だった。こんなことは当番をするようになって初めてだ。今週の雨は台風の影響もあって、あちこちでだいぶ被害が出ている。当地でもゆうべから今朝にかけては、かなり強い雨が降っていたが、見守りに立つ午後3時ころにはほとんど上がりそうになっていて、助かった。今回も、無事に当番を終えることができてほっとしている。

 

金曜日の今日は国際協力コスモス会の日で、七夕飾りを作る予定になっていたのだけれど、あいにくの天候で朝は警報も出ていたことからお休みということになった。七夕飾りが作れなかったことは、私が参加するようになった5年間では初めてのことのように思う。

 

カラ梅雨でも困るけれど、水の被害が出るほどの大雨も困る。タイの洞窟で遭難している少年たちにしても、世界中の人が映像で彼らの顔を見ながら、救出にはまだどれほどの時間がかかるかも分からないというもどかしさだ。これほどテクノロジーが発達しても、自然の前には人間はなんと無力なことだろう。

 

 

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ネットで繋がったある方から届いた、レースのストールとお花と石のきれいなチャーム。この方は「誰かに喜んでもらうことが好き」と仰る。そのために品物を考えたり選んだりしている時間が楽しいと。品物に限らず、誰もがちょっとずつ誰かを喜ばそうと考えたら、この世はどれほど明るくなるだろう・・・。

Hさん、素敵な贈り物を本当にありがとうございます。